スタッフがお届けする現地ブログ

新着スタッフ日記

那須/那須Retreat

2022/01/09

周辺施設情報及びイベント情報PART2

こんにちは、フロントの山道です。   今回は周辺のお食事施設及び、2022年2月2日(水)“那須スペシャルスノーシューツアー”でお立ちより予定の『北温泉」についてご紹介します。   こちらは、江戸・明治・昭和の時代に建てられた3つの建物があり、歴史のある風情を感じさせる秘湯です。   特に、北温泉名物の「天狗の湯」は、1200年前に天狗が発見したといわれており、近くで見てみると天狗のお面が温泉を囲んでいるかのようで、とても威圧的でしたが、一緒に入っているような雰囲気でとても面白かったです👺   他にも露天風呂の「河原の湯」や内湯の「相の湯」、休憩所には、映画「テルマエ・ロマエ」に使われていた撮影地ということで、写真が幾つか掲載されていました♨   お車で約20分の所にありますので、当ホテルにお越しの際、ご利用になられてみてはいかがでしょうか?   また、2月2日(水)の“那須スペシャルスノーシューツアー”のご予約もまだまだ承っています。   スノーシュー後「北温泉」の建物の雰囲気と秘湯を堪能してください。   住所: 〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本151   日帰り入浴 料金:700円 営業時間:8:30~16:30

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伊東

2022/01/09

かなれっじ新聞 第5号 静岡の絶品とらふぐ

皆さま、こんにちは! レストランの佐藤です。   2022年を迎え、最初のブログでございます。 改めて、新年の訪れをお祝い申し上げます。 本年も、わたくし佐藤と「かなれっじ新聞」を、よろしくお願いいたします!   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   【炭火会席 竹のうち】で毎年ご好評いただいている、「遠州灘産虎河豚会席」。 2022年2月1日より、再販することになりました!   メニューの詳細はこちら↓ 好評につき再販いたします!【遠州灘産虎河豚会席】   ということで今回は、「河豚(ふぐ)」についてお話ししたいと思います!   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   日本では、貝塚跡からふぐの骨が発見されたことから、縄文時代よりふぐを食べていたと推測されています。 時は流れ、豊臣秀吉の時代、出兵する前の武士たちがふぐを食べたことによって亡くなることが相次ぎました。 食欲に負け、戦わずして死んでいった武士に腹を立て、豊臣秀吉はふぐを食べることを禁止しました。 江戸時代に入ると、様々な藩で禁止令が出され、破った者には厳罰が与えられました。 それでも人々は、毒を取り除く工夫をこらし、隠れてふぐを食べていました。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   皆さまは「ふぐ」と聞いて、どこを思い浮かべますか? 今やふぐが食べられるお店は全国各地にありますが、ここまで広がったのは山口県下関市が始まりです。 明治20年の暮れ、初代総理大臣の伊藤博文が下関の老舗割烹旅館「春帆楼(しゅんぱんろう)」を訪れた際、海が荒れて魚が獲れませんでした。 そこで、春帆楼の女将が罰を覚悟でふぐを提供したところ、伊藤博文は大絶賛。 そして翌年、伊藤博文は山口県知事に指示を出して、ふぐ食を解禁させました。 春帆楼はふぐ料理店の公許第一号となり、下関は、ふぐの本場として全国に知れ渡るようになったのです。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   ふぐの中でも最高級のものが、「とらふぐ」です。 近年、静岡県から愛知県に渡る遠州灘(えんしゅうなだ)と、和歌山県から三重県に渡る熊野灘(くまのなだ)とにかけての水域が、とらふぐの好漁場として注目されています。 現在、国内で流通しているとらふぐの9割が養殖で、天然のものは1割しかありません。その天然もののうち、約6割がこの水域で獲られていると言われています。   遠州灘の中にある静岡県浜松市の舞阪(まいさか)港では、天然のとらふぐがたくさん水揚げされます。 以前は、周辺にふぐの毒を処理する場が無かったため、8割は処理工場が多数ある下関に、2割は名古屋や東京に送り、そこから全国に配送していました。 その後、「遠州灘で獲れる天然とらふぐを地元の特産品にしよう」という風潮が強くなり、2003年にふぐ加工処理工場を設立して、「遠州灘天然とらふぐ」というブランド名で取り扱いを始めました。 舞阪港で水揚げされたとらふぐを地元で加工することで、浜松では、新鮮・安全・安価に、天然とらふぐを食べられるようになったのです。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   ちなみに、下関では、「ふぐ」を「ふく」と呼ぶことがあります。 由来は様々な説がありますが、そのひとつに、「ふぐ」が「不遇」に繋がり「ふく」は「福」に繋がるから、という考え方があります。 福を呼ぶ「ふく」料理、素敵ですね♪ 私たちは「ふく」と呼んではいませんが、美味しいふぐ料理を味わえば、幸せな気分になること間違いなしです!   長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 改めまして、本年もよろしくお願いいたします!

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