スタッフがお届けする現地ブログ

新着スタッフ日記

伊東

2022/01/16

お餅!!

明けましておめでとうございます。洋食調理の三浦です。  年が明けて2週間程経ちますが、改めて挨拶をさせて頂きます。                               前回は皆さまに【餅(中国語:ビン】の種類や違い、それに関わる中国料理についてのご紹介をさせて頂きました。 今回は日本のお餅について紹介させて頂きます。 ☆材料と作業工程☆ 材料:もち米 工程:昔→ 杵や臼を使い蒸したもち米を、こねたり叩く    今→ 蒸した米を餅つき機の中に入れ、スイッチを入れて待つ 昔は各家庭や地域ごとに杵や臼があったと思いますが、保管場所や手入れが大変でした。 現在ではホームセンターで餅つき機を手軽に購入することもでき、杵や臼みたいにかさばることがありませんし楽になったと思います。 ☆餅の由来☆ 略されたから! もちいひ(餅飯)を略して もちいひ→もちひ→もちという流れです。 ※もちいひ(餅飯)は、おもちの事です。 長持ちする、携帯する飯という意味だから! 長期保存に適している為「長持ち」や、小さくて携帯できる飯として重宝されていたため、「持ち歩く」に由来する説などたくさんあります。 諸説あるので、気になる方は調べて見てください。 今回のブログはいかがでしたか⁉ 昔に比べて、とても楽になりましたね! 現在では、お餅を焼いて食べるだけでなく、細長くして揚げてチュロスのようにしてみたり、具材をのせてピザみたいにするのも楽しいと思うので、家にお正月の余ったお餅があったら試してみてください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!!  

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勝浦

2022/01/16

売店情報☆

皆さん、こんにちは! 毎日寒い日が続いていますね。 暖かくして風邪などひかないよう、お気を付けください。   今回は売店商品の美味しい組み合わせのご紹介です☆ 12月の中旬に仲間入りした、お好きな種類の「下総醤油」と・・・ 以前から大人気の「房州節」を合わせると・・・ なんと・・・美味しいだし醤油が作れちゃいます!!! 前から知ってるよ~!とは言わずに、ちょっと下総醤油で試してみて下さい☆ 最適な気温と湿度の中でじっくり作られた麹と、厳選された国産の材料で作られた下総醤油は、170年続く伝承の木樽で作られているのでまろやかな味わいです。 その下総醤油に、千葉県産の鰹節を使用した房州節の瓶に注ぐと! まろやかで美味しいだし醤油が出来上がります(*‘∀‘) (※注いだら5日間ほど冷蔵庫で寝かせてください。)   美味しいと美味しいが合わさると、とっても美味しいになる法則です。 そのまま使っても良し、お料理に使っても良しな万能醤油です☆ 同じく売店で販売している「ぶっかけ浜めし」をご飯にのせて、この醤油をかけても簡単美味しいご飯の出来上がりです(^^)/ 勝浦にお越しの際は、一度手に取って見てみて下さい☆        

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