2017/06/06
「夏越の祓」とは?
皆さま、こんにちは。 4月からレストランに異動いたしました、元フロントの梶原でございます。 勉強の毎日ですが、皆さまとお話しできるのを楽しみにしております。 さて、今回も前回に引き続き、6月のメニューをご紹介します。 この度ご紹介するのは、「菫」会席です。 月ごとの旬の食材をふんだんに使った、一番人気の会席でございます。 今回は、八寸に「夏越の祓(なごしのはらえ)」の茅の輪飾りを あしらっております。 "なごしのはらえ"とは何だろう?簡単にご説明いたします。 「夏越の祓」とは、旧暦の6月末に神社で行われる、半年分の穢れを落とし、 その後の半年の無病息災を祈願する行事でございます。 本来の茅の輪は茅(ちがや)を使用した、人が通れるほどの大きさのものです。 一礼の後、「産土(うぶすな)の夏越の祓いする人は 千年の齢(ちとせのよわい)延ぶというなり」と唱えから、左、右、左…と、8の字に3回くぐります。 「産土」とは、生まれた土地のことであり、場所によっては「水無月の夏越の祓い…」と唱えるそうです。 今月の「菫」会席は、そんな特別な想いを込めたあしらいをご用意し、 皆さまのこれから半年の健康と厄払い、さらには千年長生きできるよう 祈願した会席となっております。 会席の中では、鱧のお吸い物、新じゃが饅頭、鮎の化粧焼など、 旬の食材を生かした爽やかな料理をご用意しております。 これから梅雨に入りますが、気持ちは晴れやかに、そして健やかに、 夏に向かって無病息災祈願を兼ねた「菫」会席はいかがでしょうか。 皆様のご来店、スタッフ一同お待ちしております。 菫会席:8,640円(税込)
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2017/05/27
ご挨拶
皆さま、こんにちは。 改めまして、はじめまして。3月から東急ハーヴェストクラブ有馬六彩のフロントで勤務しております高畑 正巳(タカハタ マサミ)と申します。 茨城県出身、新人と呼ぶにはフレッシュさにちょっと欠けるギリギリ30代でございます。 お電話口などではよく女性と間違われる程の高い声が特徴で、実際に対面した際に驚かれることもしばしば。。 気持ちは若く持ち続け、皆さまとたくさんの絆を深めていける希望に胸を膨らませておりますので、ご来館の際に見かけられましたらどうぞお気軽にお声をおかけ下さいませ。 趣味は最近はなかなか機会に恵まれておりませんがカーリングを少々、また、大学時代からこちらに転職するまで京都で勤務しておりましたので、京都のことは詳しいかと思います。 まだまだ未熟者ではございますが、早くたくさんのお客様と顔なじみになれますよう、また、ご滞在のご出発の際には笑顔でお帰りいただけるよう日々精進して参りますので、末永く、何卒宜しくお願い申し上げます。
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2017/05/26
和食レストラン澪里より
皆様こんにちは、レストランスタッフの大久保です! 今年もまた梅雨入り宣言が気にかかる頃になりました。 このブログを書いている今現在も、しとしとと雨が降り続いております…。 今年はレインブーツの購入を検討しています。 雨でも色々な所に出かけたいものです^^ さて、今回私がご紹介いたしますのは6月の菫会席です♪ 今月は鱧や鮎・鱸など…旬魚を使った会席です。 椀物は鱧を使った清汁仕立てに。 鮎は一匹丸々化粧焼きにてご用意しております! 美味しいお料理とともに、美味しい日本酒もご用意しております! 私のお勧めは利き酒セットです♪ 3種類の日本酒を飲み比べることができますよ。 是非この機会にご賞味下さいませ。 菫会席…8,640円(税込) 利き酒セット…1,500円(税込)
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2017/05/12
~絵画展示のお知らせ~
皆さま、こんにちは。 フロントの井上です。 さて、有馬六彩では恒例の『ギャラリー明治・絵画特別展示・販売会』を開催しております。 国内外の有名作家による、日本画・油彩画・版画などの作品を取り揃えております。 ①小野竹喬(明治22年~昭和54年) 岡山県に生まれ、京都で没。14歳で京都の竹内栖鳳に師事。竹橋の号を授かる。18歳で京都の美術学校に入学、卒業後に文展で実績を積むが、学友たちと国画創作協会を創立した事で転機を迎え、画号を竹喬に改めた。さらに見聞を広める為、欧州を旅し大きな影響を受ける。特にセザンヌの影響が見られ、洋画的手法を取り入れた30代の作品は、竹喬芸術の柱の一つになる。さらに日本の伝統的な大和絵を、抽象的な表現で描いた晩年までと変換。その中で常に一貫しているのは、柔らかさと暖かさ、空気間で、生まれ育った瀬戸内が育んだ人柄と、京都で学んだ洗練された感覚が融合した色・筆は、近代日本画家を代表する一人として、文化勲章を受章する。 画題:内海 技法:岩彩 画寸:10号(変形) 相場価格:216万円 ②児玉幸雄(大正5年~平成4年) 大阪で生まれ、東京で歿。13歳頃から自己流で絵を描くも、大学は経済学部に進学。在学中に出品した作品が入選したことで、本格的に学ぶため田村孝之介に師事し、さらに頭角を現す。美術学校外の在学中から入選を重ね、今後が嘱望される中、卒業と同時に戦争で入隊。7年間の兵役を終え再び絵を描き始め、すぐに入賞を重ねて二紀会創立に参画。この頃より頻繁にフランスを訪れ、有名地でなく、庶民の暮らす街並みを主題にする。やがてパリの下町に居住しながら創作。帰国後は百貨店や画廊での個展を精力的に行い、国費買い上げになる作品も発表。街並みは重厚でありながら、生活の息使いが伝わる、まさにパリの下町を圧倒的な画力で表現している。 画題:城門と町 技法:油彩 画寸:8号 相場価格:346万円 ③アルフォンス・ミュシャ(1860年~1939年) 19歳でウィーンの工房で働きながら夜間のデッサン学校に通うが、卒業後に失業。苦労の中、皇族に連なる人物に才能を認められ、援助を受けてドイツとフランスの美術学校で学び、印刷所に職を得る。さらに35歳の時に請け負った芝居のポスターが大きな転機になる。ポスターは、高名な画家に依頼する予定であったが、主だった画家が休暇で、印刷所で働くミュシャに急遽依頼がくる。無名であるが、高名な美術学校で学んだ実力を発揮し、繊細な装飾と威厳に満ちた作風は大好評を博し、一夜にして地位を不動のものとする。後年、自身のルーツであるチェコに帰国。空想上の民族史「スラヴ叙事詩」を20年かけて描き上げ、作品は世界中を巡回している。 画題:インペリアル 技法:リトグラフ 画寸:お気軽にお問合せ下さい 相場価格:18万円 ※会員様特別価格として記載相場価格の半額からのご商談とさせて頂きます。 ※すべての作品は額込みの価格となります。またお好みに合わせた額交換もお気軽にご相談下さい。 ※50枚以上の作品を展示販売しています。鑑賞の機会としてもお楽しみ頂けますので、お気軽にお越し下さい。 展示作品(例) 上村松篁、後藤純男、中島千波、川端龍子、杉山寧、山口華楊、浮田克躬、東郷青児、森田茂、長谷川潔、 浜口陽三、向井潤吉、他(すべて肉筆)また良質な版画をすべて会員様特別価格にてお納めさせて頂きます。 ■営業時間■ 9:00~20:00 ※諸事情により営業時間が変更になる場合があります。 ■場 所■ 1号館ロビー階 ライブラリーラウンジ 販売元:ギャラリー明治 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル3F 03-3261-7115
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2017/05/10
レストラン中島でございます。
皆様こんにちは。レストランの中島でございます。 私はレストランで働き始めて約一か月経過し、 初めてのGWもなんとか乗り越えることができました。 日々新しい発見の毎日です。 これからも日々努力していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。 さて、万彩では4月より有馬六彩彩色丼フェアを開催しています。 私も先日このフェアを体験させていただいたので お薦めしたい料理を紹介していきたいと思います。 まずはじめに、やはりなんといっても彩色丼コーナーでございます。 海鮮や牛カツ、天婦羅など自分の好きなもの同士を合わせたオリジナル丼ぶりを作ることができます。 私はサクサクした揚げたての海老やしし唐、白身魚を天つゆを少しかけたご飯の上に乗せて、 オリジナル天丼にしていただきました。 次にコックさんが自らカットする豚テキでございます。 ボリュームはありますが、脂身も少なく女性の私でもぺろりと完食することが出来ました。 私のオススメするソースはキウイソースです! キウイのフルーティな酸味とマスタードのピリッとした辛さが絶妙にマッチしており 豚テキとの相性が抜群でした。 その他にも、少し甘みのある薩摩醤油、辛子マヨネーズ、山葵、期間限定の三田の黒豆塩もご用意しておりますので、 お好みのソースをつけてお召し上がりくださいませ。 まだまだ紹介したい料理はありますが、 一度万彩に足を運んでいただいてご自身で体験してみてください! お客様のご来店を心よりお待ちしております。
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2017/04/25
リストランテ アルトゥーラより
皆様こんにちは。 レストランの小川です。 本格的な春も訪れ、桜の開花は終わってしまいましたが 日中は毎日、暖かい日が続いております。 とはいえ、朝晩の寒さは相変わらず厳しいですので 皆様も体調には十分お気を付け下さいませ。 さて、ゴールデンウィーク間近となりました。 皆様のご予定はいかがでしょうか? 「このゴールデンウィークは有馬六彩へ!!」 というお客様、また今後もご来店頂くお客様へ おすすめのメニューがございます。 それが【神戸ビーフステーキコース】です! 日本三大和牛の一つとされる神戸ビーフ。 こちらがメインのステーキコースでございます。 ステーキ以外にも兵庫の名産の品を使った様々な お料理がお楽しみ頂けるコースでございます。 皆様、有馬六彩へご来店の際はリストランテアルトゥーラ の【神戸ビーフステーキコース】をぜひご賞味下さいませ。 リストランテ アルトゥーラ 【神戸ビーフステーキコース】 16,200円 ※こちらのコースは3日前までの要予約となります。
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2017/03/21
春のカプチーノ
こんにちは!アルトゥーラの坂本です。 皆様いかがお過ごしですか? 暖かい日が増えてきましたね。 花粉もよく飛んでるみたいです。花粉症の方はご注意を。 ちなみに僕は花粉症ではないので花粉が飛んでいるか全くわかりません(笑) 少しづつ春に近づいてるということなんでしょうね。 春と言えば桜!お花見シーズンが待ち遠しいですよね! 一足早くアルトゥーラでは桜のラテアートを出せるよう練習しております。 皆さんもアルトゥーラでお食事をされたら、小さな桜を見つけることができるかもしれません。 今年も桜の開花を楽しみにしています。 もちろん、皆様のご来店も楽しみにしております。
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2017/03/20
春の中山寺
みなさまこんんちは、フロント吉田でございます。 今朝、出勤途中に、姿を見る事は出来ませんでしたが、木立ちの中からうぐいすの鳴き声が聞こえました。 最近は、日中には気温も15℃くらいまで上がるようになり、ずいぶん暖かくなってきた気がします。 もう春だなぁと実感するこの頃ですね。 さて、先日の休日に、兵庫県宝塚市にある「中山寺」へ行って参りました。 中山寺は、「西国三十三所巡り」のひとつとして知られるお寺ですが、冬から春に気候が変わるこの時期には、梅の名所としても人気のあるお寺で、その梅園には約1000本もの梅の木があるらしいです。 見頃は3月中旬~下旬までだそうで、お天気も良かったので出掛けてきました。 私は中山寺には初めてお参りしたのですが、お寺に入るとまずその規模の大きさに驚きました。 境内の広さもさることながら、なんと、本堂にいたる階段横にエスカレーターやエレベーターが設置されているんです! なんと近代的なお寺なんだろうとビックリしました。 本堂前の階段はそれほど長い階段ではないのですが・・・。 あとで気付いた事なのですが、このエスカレーターには理由がありそうで、実は中山寺は安産祈願のお寺として地元で篤い信仰を集めており、そのお礼参りの方でしょうか、ベビーカーにのせた赤ちゃんや小さなお子様を連れたご家族連れの参拝者がとても多いのです。 小さな子供やベビーカーでは、階段のあるお寺にお参りするのは難しいですものね。 そのためにエスカレーターやエレベーターが設けてあり、 無事に生まれた後のお礼参りが出来るようにされているのではないかと思いました。 この中山寺、エスカレーターと幼児参拝者の多さの他に、もうひとつ驚くべき特徴(!?)があります。 なんと、拝観料が梅園も含めて無料なのです。 大きなお寺や有名なお寺では拝観料のかかる所が多いかと思いますが、これだけ立派な梅園を備えたお寺が拝観無料とは、なんと良心的なお寺でしょう。 広い敷地の梅園には紅白の梅がたくさんあり、丘の斜面に沿って植林されているので、立体感も感じられて見応えがあります。 18日の時点でもまだ蕾がたくさんありましたので、もう少しの間は梅の香りを楽しめそうですよ。 ぜひ一度、足を運ばれてみてはいかがですか? <中山寺> 兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1 TEL 0797-87-0024 阪急電鉄宝塚線 「中山観音駅」から徒歩すぐ ※お寺に参拝者用駐車場はありませんのでご注意下さい。周辺に民間駐車場はございます。
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