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熱海伊豆山 & VIALA

2025/07/04

爽やかな夏のメインディッシュをご紹介

こんにちは。レストラン林です。 梅雨の終わりも近づくと同時に、夏の始まりを感じるころとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日も熱海の空は蒼く輝きを見せ、碧い海との境界線を見失うような景色には目を見張るところがあります。 そんな景色を熱海の地にいらしてゆっくりとお楽しみになるのはいかがでしょうか。   本日は、グリルフレンチ コート・エ・シエルにて提供しているメインディッシュ『八雲産短角牛ヒレ肉の網焼き』についてご紹介いたします。   『短角牛』皆様ご存じでしょうか。 日本で唯一太平洋と日本海の2つの海を持つ珍しい町、北海道二海郡八雲町で生まれ育った日本短角種の和牛です。 北里大学八雲牧場にて、化学肥料、農薬を一切使用せず、徹底的に有機管理された自給の飼料100%の粗飼料のみで飼養しています。 暖かくなった5月、放牧地で母牛は、人の力を借りずに自力で子牛を出産し、 その後6ヶ月、放牧地に放たれて、母牛のミルクと放牧地の牧草で育ち、冬の時期だけ広い牛舎、そして再び放牧。こうして牛たちは放牧によってのびのびと育っていきます。   しっかりと力強さを感じる食感、噛みしめるたびにあふれる肉汁が魅力のお肉です。   お料理では、そんな『短角牛』を網焼きで仕上げる事により、余分な脂を落とし、お肉そのもののおいしさと香ばしい風味をふんだんに味わうことが出来ます。   よりお肉を味わうために、2種類のソースをご用意しています。   ひとつは、南フランスプロヴァンス地方を代表するバジルを使った“ソース・ピストゥ”をアレンジしたものです。 トマトやピーマンなどのみずみずしい夏野菜とパセリやエストラゴンなどのハーブ、バジルの代わりに大葉を使用することで爽やかな香りとさっぱりとした味わいをお楽しみいただけます。 もうひとつは、同じくフランス料理のソースの一つで、葉野菜をベースにした “ソース・ヴェール”。ホウレンソウやクレソンなどの青い葉野菜の風味をお楽しみいただけます。   また、ガルニチュールには、大きな万願寺唐辛子にとうもろこしとパンチェッタのパイ焼きをご用意しています。   魅力的な素材と、季節の恵みをふんだんに使用した一皿を心行くまで堪能できる一皿となっています。   夜を彩る素敵なお料理、コート・エ・シエルにて存分にお楽しみください。   こちらのお料理は東館ロビー階 グリルフレンチ『コート・エ・シエル』にて、Gracieux(グラシュー)コース及びSophias(ソフィアス)コースにて7月末日までお召し上がりいただけます。     皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

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