スタッフがお届けする現地ブログ

有馬六彩 & VIALA

2026/02/20

冬のむくみに。海の恵みで整える「ディープタラソ」

もうすぐ3月。春の訪れを感じる季節になりましたね。   まだまだ寒い日が続いていますが、 寒さで身体がこわばり、なんとなく重だるさを感じていませんか? 冬はむくみや巡りの滞りが起こりやすい季節です。   さらに、日本人は現代の食生活の影響でミネラルが不足しやすいとも言われています。 ミネラルは身体のバランスや巡りを整えるために欠かせない存在です。   タルゴスパの通常メニューにございます「ディープタラソ」ボディトリートメントでは、海藻エキスを配合したオイルを使用しています。 海の恵みをお肌から感じながら、身体をじんわり温め、デトックスを促していきます。   トリートメントでは、セラピストの肘や腕を使い、筋肉の深部までゆっくりアプローチしていきます。身体の表面だけでは届かないコリや滞りをしっかりとほぐし、深いリラクゼーションへ導きます。   背面のみのトリートメントもございますが、70分以上の全身で受けていただくとよりすっきりとした軽やかさを実感していただけます。   さらに90分のトリートメントではヘッドトリートメントもセットになっています。 頭皮を優しくほぐすことで血行を促進し、全身の緊張をゆるめます。 心地よい香りと温もりに包まれ、深いリラックスをご体感いただけます。   冬の特別な癒しのひとときをタルゴスパでお過ごしくださいませ。 スタッフ一同お待ちしております。

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蓼科

2026/02/20

2/19  乗鞍スノーシューイベントご報告

みなさまこんにちは!フロントの美馬です。 いかがお過ごしでしょうか。   2月19日に今年度ラストのイベント「厳冬の乗鞍高原スノーシュー」を開催いたしました! 厳冬とは言っても、最高気温は氷点下までは下がりませんでした。 晴天に恵まれた1日で、歩くと体が温まり、立ち止まると一気に体が冷えるような気候でした。   今回も絶景の乗鞍岳を見ながら、ガイド様よりレクチャーを受け、期待を高めながらスタートいたしました。   ガイド様の解説がとても楽しく、動物の生息地帯や周辺の木々などたくさんの自然について学びました!解説中にもみなさまの笑い声や質問が飛び交い、とても素敵な雰囲気の中のスノーシューでした。   歩くこと約1時間少々、到着したのは今回のメインの善五郎の滝でした。 そこには冬にしか見ることができない氷瀑がございました。 言葉を失うほどの絶景で、ご参加いただいたみなさまと一緒に集合写真を撮影いたしました!   氷瀑を登るアイスクライミングをされている方もいらっしゃるようです。   スノーシューは約3時間ではございましたが、道中で子供たちが雪合戦を全力でしている風景や、雪の上の動物の足跡を見たりなどたくさんの素敵な光景を目にしました。   昼食はガイド様のご厚意で、みなさまと一緒にお弁当を事務所でいただきました。 今回は少人数のご参加もあってか、会員様同士での交流も広がり、みなさまがすごく楽しそうにお話されていました。   今年度は千畳敷や木曽駒ケ岳の登山、そして最後はスノーシューなどたくさんのイベントを行いました。 1つ1つに色がありどれも思い出に残る充実したイベントでした。   イベントを通じて会員様との交流が深まり、とてもうれしく思います。 次年度も引き続きよろしくお願いいたします。  

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VIALA鬼怒川渓翠

2026/02/20

「炅チャンネル」 ~第七十二章~ 菊水食品

皆様こんにちは。レストランの近藤でございます。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。   第七十二章の今回は、“菊水食品”のご紹介です。 茨城県日立市 | 日立納豆 | 菊水食品 | 公式ホームページ   菊水食品は1948年創業、手作りにこだわり続ける納豆専門店です。「喜びの納豆をひたちから」というコンセプトのもと、食卓で笑顔とともに味わっていただける納豆を全国へお届けしております。納豆の日本一を決める「全国納豆鑑評会」では、最優秀賞である農林水産大臣賞をはじめ、これまでに10度の受賞歴を誇る、茨城県を代表する老舗です。 レストラン炅-kei-では、数あるブランドの中から“奇跡の納豆”を朝食でご提供しています。佐野シェフ自らが現地に足を運び、さまざまな納豆を試食・吟味したうえで、今回のお取引が実現しました。今回は、菊水食品ならびに“奇跡の納豆”へのこだわりをご紹介します。   ・菊水食品のこだわり 納豆づくりは、仕上がりを見据えた大豆選びから始まります。輸入大豆を一切使用せず、仕入れ先を厳選した国産大豆のみを使用。現在は、茨城県産の地塚大豆と北海道産の鈴丸大豆を用いています。納豆は「生き物」。その日の気温や水温、湿度によって状態が大きく変化するため、毎日同じ品質に仕上げるには細やかな調整が欠かせません。春・夏・秋・冬、それぞれの季節に応じて製法を変え、さらに日々の気象条件に合わせて浸漬時間や煮蒸時間を調整しています。こうした工夫により、大豆の色味を均一に保ちつつ、甘みと旨みを最大限に引き出しています。 「大豆の声に耳を傾ける」そんな姿勢で、より良い納豆づくりに向き合い続けています。   ・“奇跡の納豆” 「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則氏の指導のもと、農薬・肥料・除草剤を一切使用しない自然栽培で育てられた大豆を使用。菊水食品ならではの製法で、素材本来の力を引き出した納豆です。自然栽培(JAPONIC)とは、畑の土を本来あるべき自然な状態へ戻すことで、作物が持つ力を最大限に発揮させる栽培方法。人の手を最小限に抑えることで、力強く、滋味深い味わいが生まれます。豊かな大地の風味を、ぜひご堪能ください。     レストラン炅-kei-朝食和定食では、“奇跡の納豆”をご提供しています。素材本来の味わいを楽しんでいただくため、出汁と山形県の「さかたの塩」でお召し上がりいただくことをおすすめしています。鳥海山の伏流水を原料としたこの塩は、ミネラルが豊富で、素材の旨みを引き立ててくれます。仕入れ状況に応じて青大豆、または黒大豆をご提供しています。青大豆は脂肪分が少なく、すっきりとした甘みが特徴。黒大豆は、黒豆ならではの香ばしい香りと、とろりとした食感が魅力です。それぞれ異なる大豆の個性をお楽しみください。 ※「炅チャンネル」~第六十六章~さかたの塩-   レストラン炅-kei-に併設する「SHOP会」では、菊水食品のドライ納豆を販売しています。栄養価の高い納豆を真空フライ製法で仕上げた、手軽にお召し上がりいただける一品。お子様のおやつや、お酒のおつまみにもおすすめです。現在は「しょうゆ味」と「ピリ辛味」をご用意しています。パッケージには、可愛らしいパンダのデザインを採用。菊水食品は、日立市のかみね動物園におけるジャイアントパンダ誘致活動に賛同しており、「もっと多くの方に納豆を楽しんでほしい」「地域を盛り上げたい」という想いを込めて、パンダ納豆として商品化されました。   手間を惜しまず、大豆と真摯に向き合い続ける菊水食品の納豆。その中でも「奇跡の納豆」は、自然の力と人の技が重なり合って生まれた、特別な一品です。一日の始まりに、安心して口にできる本当に美味しいものを。レストラン炅では、作り手の想いが詰まった納豆を、最も美味しいかたちでお届けしています。ぜひ朝食のひとときに、菊水食品が育んできた味わいと、その奥にある物語を感じてみてください。   以上、「炅チャンネル」第七十二回目でございました。   ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」” 引き続きよろしくお願いいたします。

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南紀田辺

2026/02/20

道の駅龍神・ウッディプラザ木族館

道の駅 龍神(ウッディプラザ木族館)をご紹介します。 近畿地方で唯一とされる丸木造りの吊橋や公園、日高川での水遊びなど、自然の魅力にあふれた道の駅。建物は龍をイメージしたデザインで、龍神材を使用しており、木の温もりと香りが心を和ませます。入り口には推定樹齢350年以上のツガの巨木がそびえ、圧倒的な存在感を放っています。広々とした喫茶・お食事コーナーでは、緑豊かな山々や清らかな日高川の流れを眺めながら、ゆったりと食事が楽しめます。弁当などの持ち込みも可能です。木工品展示ルームでは、地元産の木材を使ったテーブルや椅子、棚などを展示販売。土産品コーナーには、木工品や竹細工、農産物、加工品など、龍神ならではの特産品が豊富に揃います。 龍神温泉が近くにあり観光地としても有名で、国道371号 高野龍神スカイラインに抜ける道沿いにあります。駅内にある「ウッディプラザ 木族館」は林業が盛んな龍神だけあって建物が「龍」をイメージして造られており、見ごたえがあります。 ホテルからは約50㎞、車で約1時間40分ほどの距離です。   所在地 和歌山県田辺市龍神村龍神170-3 電話番号 0739-79-0567 営業時間 売店 9:00~16:00 食堂 10:00~15:00 休館日 水曜日 駐車場 有り HP  https://www.minabe-kanko.jp/sightseeing/777

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