スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA鬼怒川渓翠の記事一覧

2026/03/23

【最高賞受賞】シェフが一番好きなブドウ品種「メルロー」の逸品、三冠の栄誉に輝く。

皆さま、こんにちは。 レストランの近藤です。 本日は、心躍る輝かしいニュースをお届けいたします。 アジア最大級の国際ワインコンペティション「第13回 サクラアワード2026」におきまして、 当店が自信を持っておすすめしているワイナリーの一つ「高畠ワイナリー」のワインが見事、最高賞を受賞いたしました! 女性審査員のみで選ばれるこの名誉ある大会で、未発売を含む計6銘柄が同時受賞するという、誠に誇らしい快挙でございます。 中でも注目は、最高賞「ダイヤモンドトロフィー」を含む三冠に輝いたこの1本です。 【 2021 高畠ローグル・ブルー 青おに タイプ:赤・フルボディ】 醸造長によると「2021年は秋の降水量が極端に少なく、晩熟のメルローにとって「最良のヴィンテージ」となりました。熟したプラムやブラックベリーの凝縮した果実味に、樽由来のバニラの甘い香りが重なる、肉付きの良いリッチなスタイルに仕上がっています。」とのこと。   実はこちらのワイン、当ホテルのシェフが大好きなメルローで造られたワインであるため、きっとレストランの料理とも見事にペアリングいたします。 メルロー特有の滑らかな口当たりと豊かなボリューム感は、メインの肉料理の旨みを最大限に引き立て、至福のひとときを演出してくれるはずです。   この機会に、世界に認められた「三冠」の味わいを、シェフ渾身の料理と共にぜひご堪能ください。   グラス:¥2,310円 ハーフデキャンタ:¥6,710円 ボトル:¥13,420円   スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。     【レストラン炅-kei-】 唯一無二の薫香食体験 × サスティナブル 薪火イノベーティブ 地産地消・東北・北関東へのこだわりを持ち、生産者をリスペクトした循環型レストラン。 ・カウンターコース HINOHO(火の穂) 炎が巡らせる北関東・東北の恵み。 自然と人、つくり手と食べ手が向き合い、素材が生まれた土地の背景、季節の移ろいを目の前でお届けするコースです。 一皿ごとに調理の様子をご覧いただき、料理人自ら生産者さまのこだわりをお話しする。料理人との会話もお愉しみいただきながら、五感でご堪能下さい。   ・テーブルシグネチャーコースKUNUGI(椚) 椚は関東地方の里山に根を張り、薪となり、炭となり、火を支える“芯”となる存在。 素材が生まれ、育ち、火を経て一皿に至るまでの『流れ』と『理由』を大切にしながらひとつひとつ丁寧に仕立てます。薪火の香ばしさを楽しみながら、量、質ともにバランスの取れたコースです。      

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2026/03/20

「炅チャンネル」 ~第七十四章~ パラダイスビアファクトリー

皆様こんにちは。レストランの近藤でございます。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。   第七十四章の今回は、茨城県鹿嶋市にあるクラフトブルワリー「パラダイスビアファクトリー」のご紹介です。 Kashima Paradise   クラフトビールには、その土地の風土や造り手の哲学が色濃く表れます。今回ご紹介するパラダイスビアファクトリーは、茨城県鹿嶋市で農産物の生産・加工・販売を手掛ける農業集団「鹿嶋パラダイス」が運営する、農家直営のクラフトブルワリーです。2012年にブルワリーをオープンし、2016年に醸造免許を取得。現在では、自然栽培麦芽を100%使用したビールを醸造する、日本でも非常に希少なブルワリーとして知られています。最大の特徴は、ビールの原料となる麦を自らの畑で栽培していること。栽培から製麦、そして醸造までを一貫して行うブルワリーは世界的にも珍しく、使用する麦をすべて自家栽培している醸造所は世界でもここだけと言われています。 レストラン炅-kei-では、ホテル開業時に実際に現地へ足を運び、ブルワリーや畑を拝見したうえで、その想いと品質に共感し、お取り扱いをさせていただくこととなりました。パラダイスビアファクトリーのこだわりをいくつかご紹介いたします。   ■世界で唯一の自然栽培100%ビール 肥料も堆肥も使わず、自然の力だけで育てた麦。パラダイスビアファクトリーのビールは、その自然栽培原料のみでつくられています。「大豆で肥料をやり、麦で耕す」ことで、本来持つ旨味がまるごと発揮されそうです。効率ではなく“おいしい”を基準に、人にも地球にもやさしい唯一無二のビールを目指しています。 自然栽培とは、農薬や肥料、堆肥などを一切使用せず、自然の力に委ねて作物を育てる農法です。一般的な有機栽培では天然由来の肥料を使用することがありますが、自然栽培ではそれすらも使用しません。畑に持ち込むのは「種」だけ。自然本来の力を活かしながら作物を育てることで、素材本来の味わいが引き出されます。   ■原料の麦を自ら作る世界唯一の醸造所 栽培から製麦、醸造までを一貫して行う醸造所は世界でもここだけ。コストはかかっても、端から端まで自分たちでつくる。それは、想いの一貫性が確かな美味しさにつながることを知っているからです。ビールの98%を占める麦を、自分たちの畑で育てています。   ■鹿島神宮の聖域に湧く水で仕込む 仕込み水には、約2000年の歴史を持つ鹿島神宮の地から湧き出る「御神水」を使用。この水は日本では珍しく硬度が高く、ミネラルを多く含むため、エールビールの醸造に適していると言われています。鹿嶋の大地で育った麦を、同じ土地の水で仕込む。まさに自然と人の恵みが重なって生まれる、ここでしか味わえないクラフトビールです。   レストラン炅-kei-では、パラダイスビアファクトリーのクラフトビールを2種類ご用意しております。 ・BUAZIZI セッション IPA 黄金色の美しい色合いと、柑橘系のアロマホップの香りが特徴のエールビール。フルーティーで軽やかな口当たりと爽やかな後味が魅力で、お食事とともに楽しみやすい一本です。   ・GOA IPA ホップ由来の香りとしっかりとした苦味が特徴のセッションIPA。自然栽培ビール麦の味わいと力強いホップの個性が合わさった、飲みごたえのあるビールです。ビールそのものの味わいを楽しみたい方におすすめです。   種まきから食品づくりまでを手掛ける鹿嶋パラダイスが運営する「パラダイスビアファクトリー」。自然栽培の麦と鹿島神宮の御神水から醸されるビールは、自然の恵みと造り手の想いが詰まった特別な一杯です。 レストラン炅-kei-では、これからも生産者の皆様のこだわりや想いを大切にしながら、その魅力を皆様へお届けしてまいります。ぜひお食事のひとときに、パラダイスビアファクトリーのクラフトビールをお楽しみください。   以上、「炅チャンネル」第七十四回目でございました。   “毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」”   引き続きよろしくお願いいたします。

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2026/03/06

【SAVE HARVEST PROJECT】400年続く発酵の食文化をまなぶ手作り味噌仕込み教室

皆さま、こんにちは。暖かな気温となり、春らしい気候となりましたがいかがお過ごしでしょうか。   さて先日(3/3)はVIALA鬼怒川渓翠において、SAVE HARVEST PROJECTの一環として、栃木県内の青源みそ 様のご協力をもって味噌づくりイベントを開催いたしました。 参加の皆さまの多くが、味噌そのものがこのようにして作られることを初めて知ったご様子で、愛情をこめて味噌づくりに励んでおられました。 味噌づくりの後は、実際に異なるみそ(熟成期間の違い)を食して、味比べをし、食のイベントを五感から楽しむことができたように思えます。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 今回作った味噌種は4か月後に美味しい味噌になることでしょう。 ご参加いただいた皆様にはどんな味噌ができたか、私共にお知らせいただくことをスタッフ一同、楽しみにしております。   今後も館内イベントといたしまして、ワークショップを開催してまいります。 ご情報はぜひ当施設のイベントページをご覧くださいませ。 体験&イベントガイド│VIALA鬼怒川渓翠│東急ハーヴェストクラブ -TOKYU Harvest Club-    

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