スタッフがお届けする現地ブログ

旧軽井沢/旧軽井沢アネックスの記事一覧

2022/04/13

晴天の雪山登山!

皆様こんにちは!フロントの古澤でございます。 軽井沢でも日中は20℃を超える日が続いており、 半袖で歩いている方々を見かけるようになりました。 さて、私は今月初めに長野県茅野市にある 【北横岳】に雪山登山をしてきました! 北横岳は八ヶ岳連峰の中でも北部に位置し、 北峰(2480M)と南峰(2472M)の二つの岳を総称した場所です。 北八ヶ岳ロープウェイで山頂駅まで昇り、そこから登山開始です。 ちょうどこの日の前日に雪が降ったので、当日はフワフワの新雪の上を歩くことができました。 またなんといってもこの日はとても快晴で、絶好の登山日和となりました。 山頂駅に到着するとその周辺に広がるのは溶岩台地の坪庭です。 坪庭は33万平方メートルの自然庭園で、30種類以上の高山植物が観察できます。 雪が解けた時期には遊歩道で是非散策してみたいです。 その後は傾斜の緩い登山道を歩き、途中で人生初のアイゼン装着! アイゼンを付けた途端に一気に登山家になれたような気がして嬉しくなりました。 そして北横岳ヒュッテを抜けて約50分で山頂に到着しました。 山頂の目の先に見えた蓼科山が綺麗なプリンの形をしており、なんだか可愛らしく思えました。 北横岳や坪庭は全体的にパノラマを楽しめるのが特徴で、 初心者の方にもオススメできるスポットです! 皆様も是非一度は訪れてみてはいかがでしょうか?  

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2022/04/05

タリアセンに行ってきました!

皆様、こんにちは。 間髪あけずに4月のブログ番がまわってきて、困っているフロント柳 昭子です(笑)。軽井沢は今月、既に2回も積雪があり冬物がいつまでたってもしまえず、いい加減うんざりしている今日この頃です。 それでも4月になれば各観光施設も長~い『冬眠』から目覚め、続々と今年度の営業を開始するので、先日、パンフレットを頂きにタリアセンに行ってきました。受付では「時間があるなら園内も見学していって下さい」と暖かいおもてなし。お言葉に甘えて園内を散策すると、木々はまだまだ寒々しい冬の様子ですが、園内はスワンボートや水鳥に餌をあげる親子連れでとても賑わっていました。そんな中、私の『お目当て』はズバリ園内に移築された数々の貴重な建築物群です。折しも軽井沢検定の合格通知が届き、来年の1級受験へ向けてモチベーションを高めているところだったので正に渡りに舟でした。園内にはレイモンドの「夏の家」や旧軽井沢郵便局、朝吹常子の睡鳩荘、そして道路を挟んで反対側には堀辰雄や野上弥栄子の別荘が移築保管されており、「検定日までさんざん頭に叩き込んだ建築群が目の前にある」と思うと感慨深かったです。また軽井沢高原文庫にはゆかりのある人物の直筆の原稿や、書斎の調度品なども展示されており、在りし日の姿を思い浮かべる良き手助けとなりました。所々「あー、この人何をした人だっけ?」とか「この建物は何建築だっけ?」と学んだことが既に忘却の彼方へ葬りさられ、若干不安になりましたが、また気長に思い出そうと思います。 軽井沢検定は合格すると町内にあるいくつもの施設が無料で入館できるので、今年こそはその特典を利用して、軽井沢の歴史や文学、自然に対する知識をより深めたいと思います。数年前からWEB検定となったので、皆様もご自宅での受験が可能です!来年の軽井沢検定、チャレンジしてみてはいかがでしょうか? ちなみに今回フロントスタッフ2名が2級に合格、あと1名はフロント以外のスタッフが3級に合格しました! 胸元にサクラソウのピンバッチをしているスタッフが合格者です。皆様、残り1名のスタッフがどこにいるのか、ご来館の際はぜひ探してみてくださいね。

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2022/03/29

上田の里山、太郎山♪

皆様こんにちは、フロント柳です。 皆様のお住まいの地域ではソメイヨシノが満開を迎えている頃かと思いますが、いかがお過ごしでしょうか? こちらは先週降った雪がようやく溶け、あとは春のうららかな日差しと桜の便り待ちたい今日この頃ですが、本日も肌寒い一日となりました。 突然ですが、皆様は「太郎山トンネル」をご存知ですか? 上信越道を長野方面に向かうと上田の「ローマン橋」を超え、しばらく進むとあるトンネルなのですが、山が多い長野県の数あるトンネルの名称まで覚えるのは難しいですよね?そんな「太郎山」は実は昔から上田市民に愛されている里山で、 真冬も含め毎日登る人がいて、山頂手前の神社の境内にはなんと「5000回」登頂の記録が、男女ともに1名ずつ掲げられていました!! 5000回…1日1回登っても365回、最低でも13年半ぐらいは登り続けなければなりません。そして、簡単な山かと言えば、私の選んだ裏参道コースは、距離は2Kmほどと短いものの、始めから終わりまでひたすら上り続ける「THE・里山」で、決して楽ではありません。 そこを毎日、雨の日も雪の日も13年半…考えただけで気が狂いそうですが、私は今シーズンの初登りとして楽しく登ってきました! これまで青木村の里山2座と上田の独鈷山と登ってきましたが、この周辺の山で これだけたくさんの人が山頂にいたのは初めてで、さすが「地元民に愛されている山」だなと感じました。 標高1000mの頂上からは上田電鉄の赤い鉄橋や商業施設などのビル群も臨め、山から眺める「都市の風景」が何とも奇妙な感じがしました。 登山道には所々、太郎山にまつわる民話や言い伝えが記された立て看板があり、小休止にももってこいです!本格的なグリーンシーズンを迎える頃には若葉が芽吹き、花々が咲き乱れ登山者を後押ししてくれるはずです。 山好きの皆さん、軽井沢から少しだけ足を延ばしてみませんか?

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