スタッフがお届けする現地ブログ

新着スタッフ日記

熱海伊豆山 & VIALA

2021/10/22

コート・エ・シエルにてペアリング販売します🍷

みなさま、こんにちは。 最近は秋を通り越して冬を感じることができる寒さの季節になってまいりました。 いかがお過ごしでしょうか。   さて今回はコート・エ・シエルで11月から販売する ペアリングについてご紹介したいと思います。   ペアリングとは、『お料理に対して相性の良いワインを合せること』です。 お料理に対して、それぞれ違ったワイン(日本酒)をご提案いたします。 香り、酸味、渋み、味わい、温度、産地等々ペアリングのポイントは多数ございます。 シニアソムリエとSAKEディプロマの資格をもつ 石倉は 『ワインは前に出過ぎないこと、料理を美味しくするための最高の引き立て役』を 念頭にペアリングを考えております。   今回は贅沢コース「ポエーム」、量より質重視コース「カリテ」の2コースのペアリングをご用意いたします。 先日、洋食料理長の佐野と石倉がそれぞれのお料理に合うワイン(日本酒)を選びました。 こちらの写真は前回のブログでご紹介したカリテコースのメイン 「鹿肉のロースト 海の恵みのソースと共に」に合うワインを試食しながら選んでいるところです。 どんなワイン(日本酒)を合わせてくるのか・・・お楽しみに!! 皆さまのご来店をお待ちしております♪     ◎販売店舗 グリルフレンチ コート・エ・シエル ◎販売期間 11月1日~11月30日 ◎販売コース  ポエームコース   ペアリング4種セット 5,940円(予定)         カリテコース    ペアリング3種セット 3,960円(予定)   *ご注文の際は、お1人様1セットずつお願いいたします。シェアはご遠慮ください。 *ワインはグラスワインとして単品でもご注文可能ですが、セットがお得です。

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旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2021/10/21

諏訪大社・上高地 休楽ツアー無事に敢行しました!

皆さん、こんにちは。フロントの柳 昭子です。 ここ数日、秋を飛び越えて真冬並みの寒さが続いていた軽井沢、昨日遂に浅間山がうっすらとですが冠雪しました! 快晴に雪化粧の浅間山が映える軽井沢から、諏訪大社を目指し出発した頃は、なんと気温5度。それでも緊急事態宣言が解除され、晴れ晴れとした気持ちで今日を迎えた皆様の顔はとても輝いていました。 最初の訪問地、諏訪大社下社春宮では、ガイドの方が丁寧に御柱や万治の石仏について説明して下さいました。 『諏訪大社』や『御柱祭』など言葉として聞いたことはあっても、具体的なイメージをふくらませることは難しいですが、ガイドの方が具体的な数字(長さや重さなど)を挙げて説明して下さったことで、皆様興味深く見学していました。 お昼は諏訪名物『うな重』を頂きました。甲州街道と中山道が交わる諏訪では『関東風』と『関西風』の両方が味わえる、うなぎの激戦区で、今回捌きは関東風、焼きは関西風、たれは甘めの岡谷風と贅沢な味わいのうなぎを堪能いたしました。 うなぎで活力をつけ、午後は残りの三社を精力的に見学しました。ガイドの方の話に耳を傾けつつ、時折、御柱に触れながらパワーをもらいつつ、 寒さが厳しくなる中、日暮れ前には無事に四社参りが完了しました! 御朱印帳をお持ちの方が、四社参りが一日でできたことをとても喜んでいらしたのが印象的でした。ツアー1日目のしめは、ハーヴェストクラブ蓼科本館での優雅なイタリアンディナーでした。次々と運ばれる料理の数々は目にも美しく、1日の疲れを癒やしてくれました。 2日目は早朝の集合となりましたが、そのぶんホテルのロビーからは『ご褒美』の雲海が見られたり、朝日に染まる八ヶ岳や南アルプスを拝むことができました。 上高地直前のトンネルを抜けると、目の前に大迫力の穂高連峰が、なんと雪化粧で出迎えてくれました!秋を飛び越えて、一気に冬の装いの山々に戸惑いながらも、車内からは歓声がドッとあがりました! 私は大正池から河童橋までのコースを担当し、竹花は河童橋から明神池までの往復を担当しました。各々ガイドの方が同行して下さったので、上高地の地形や生態系などの理解を深めることができました。 2日目はとにかく『絶景』と『最高』の二語に尽きると思います。 天気にも恵まれ、雪化粧の峰峰をバックに梓川沿いを歩く、なんて贅沢な時間! 非日常の世界を満喫し、記念写真は河童橋と穂高連峰をバックに。 前日の四社参りでパワーをいただいたお陰か快晴、無風の中、素晴らしい旅の記念写真が撮れました。 2日間の道中、歩くことが多かった行程でしたが、誰一人怪我もなく最後まで気を抜かず歩ききって下さった皆様にまずは感謝申し上げます。 そしてコロナ禍の催行というとで、衛生対策等を行って下さった関係各所の皆様にも深く御礼申し上げます。 『WITHコロナ』の時代も二年目を終えようとしている今日この頃、少しずつではありますがようやく慣れて参りました。 今後とも皆様の記憶に残るツアーを計画してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

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