スタッフがお届けする現地ブログ

有馬六彩 & VIALAの記事一覧

2016/11/18

~絵画展示のお知らせ~

皆さま、こんにちは。 フロントの井上です。 さて、有馬六彩では恒例の『ギャラリー明治・絵画特別展示・販売会』を開催しております。 国内外の有名作家による、日本画・油彩画・版画などの作品を取り揃えております。 ①後藤純男(昭和5年~平成28年) 画題:雪景大和 技法:岩彩 画寸:0号 相場価格:180万円 千葉県野田市のお寺に生まれ、後に埼玉県へ転居、16歳で日本画科、山本丘人に師事する。 教員を務めながら作品展に出品、院展入選を機に5年間の教員生活を終え、以降、日本画家として評価を上げる。北海道に後藤純男美術館を建造、旭日小綬章受章、東京大学名誉教授に就任。日本画の枠を超えた立体的な構図と色彩、雪景色等に見られる白の岩彩は独自のもので、多くの日本画コレクターが所蔵する画家である。 ②レスリーセイヤー(1947年~) 画題:イン・ザ・ガーデン 技法:シルクスクリーン 画寸:30cm×23cm エディション 26/250 相場価格:28万円 アリゾナ州フェニックスに生まれ、第七代アメリカ大統領のジャクソンを曾祖父に持つ。当初、海辺の小さなコテージで独学により絵を描き始め、口伝てで評価が広がり本格的にアトリエを構え研鑽。花の絵で一躍人気作家となり全米で個展を開催、部屋を明るくする色彩、独学ゆえの踊るような構図で多くの著名人がコレクションしていることで知られる。 ③東郷青児(明治30年~昭和53年) 画題:チューリップ 技法:油彩 画寸:6号 相場価格:690万円 鹿児島市で生まれ旅先の熊本市で没。大正3年、人気絶頂の竹久夢二の元で作画を手伝う。画家として順調とは言えない時期に、画壇から無視されながらも庶民に大きく支持された夢二の美人画を思い出し、以後衝かれたように美人画を描き始める。その制作過程で独特のマチエールを生み出し、大きく評価される事になり、二科会の会長として庶民の為の芸術を推奨。昭和35年に日本芸術院会員に推挙される。 ※会員様特別価格として記載相場価格の半額からのご商談とさせて頂きます。 ※すべての作品は額込みの価格となります。またお好みに合わせた額交換もお気軽にご相談くださいませ。 ※期間中は随時50枚以上の作品を展示販売しています。作品鑑賞の機会としてもお楽しみ頂けますので、どうぞお気軽にお越しくださいませ。 展示作品(例) 上村松篁、小野竹喬、川合玉堂、竹内栖鳳、東山魁夷、藤田嗣治、棟方志功、森田茂 他(すべて肉筆) さらに平山郁夫、山下清、リャド、ミュシャ、イカール、カシニョール、ヒロヤマガタ等の良質な版画を、すべて会員様特別にてお納めさせて頂きます。 ■期  間■ ~12月11日(日) ■営業時間■ 9:00~20:00 ※諸事情により営業時間が変更になる場合があります。 ■場  所■ 1号館ロビー階 ライブラリーラウンジ 販売元:ギャラリー明治 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル3F 03-3261-7115

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2016/11/07

丹波焼(立杭焼)の郷

こんにちは。 朝晩がめっきり冷え込んでまいりましたね。 布団から出るのがツライ日々が始まります・・・。 有馬六彩 近くの紅葉名所「瑞宝寺公園」では、紅葉が徐々に色付き始めているようです♪ 見ごろは来週~再来週くらいでしょうか。 フロントで瑞宝寺公園までの送迎(9時~18時)も承っておりますので、今月有馬六彩にご宿泊の会員様は、ぜひお立ち寄りになってみて下さい。 さて本日は、オススメの観光スポットをひとつご紹介させていただきます。 それは、有馬六彩から車で40分ほどの所にある、「立杭焼 陶の郷(たちくいやき すえのさと)」です。 瀬戸焼、備前焼、信楽焼、常滑焼、越前焼と共に、日本六古窯のひとつに数えられている丹波焼(立杭焼)の資料館などがある場所です。 「陶の郷」には、丹波焼の巨匠や一流作家によるギャラリーの他、約50軒(!)もの窯元が一堂に会して横丁風にお店を並べている「窯元横丁」という建物があります。 たくさんの陶器が所狭しと並べられており、食器や壺などがお好きな方はきっとお楽しみいただけます。 しかもお手頃な価格で、その場で購入も出来るんです。 動物柄や植物柄が得意な窯元さん、伝統技法にごだわった渋い器に力を注ぐ窯元さんなど、「同じ丹波焼でも、作家さんによって全然ちがうんだなぁ~」と、窯元毎の圧倒的な個性の違いに驚かされます。 これだけ沢山の窯元の作品を一度に見る事が出来ると、自分の好みがはっきりと自覚出来て新鮮さと面白みを感じます。 そして何より楽しいのは、 「窯元横丁」で自分好みの器を見つけたら、窯元マップをもらって実際にその窯元を訪ねてみるコト! 実際の窯元は、「窯元横丁」がある「陶の郷」の近くに点在しており、徒歩でも訪ねる事が出来ます。 窯元を訪れると、「横丁」で見つけたお気に入りの他にも、自分好みの沢山の食器に出会えて、一気にテンションが上がります♪ さらに、運が良ければ!、その窯元の作家さんにも会えたり、工房を見せてもらえたり出来るかも!! 私は「横丁」の後に3軒の窯元を訪ねたのですが、その内の2軒で偶然作家さんとお会い出来、丹波焼の歴史や特徴や近況、窯元のこだわりなど、楽しいお話をたくさん聞かせていただく事ができました♪  日常の食卓で、決して高価ではない普段使いの食器でも、伝統的な焼き物の器で食事をするとお料理が一層美味しく感じられますよね。 ズボラなせいで、 毎日が「ご飯に+1品」のみの簡素な食事の私でも、ちょっと、 心(だけ)が裕福になった気がします^^ 有馬六彩にお越しの際は、是非丹波焼の郷に足をお運びになってみて下さい。 きっと素敵な一品に出会えますよ☆ 【立杭焼 陶の郷】 〒669-2135 兵庫県篠山市今田町上立杭3 TEL 079-597-2034  PS: 昨日、11月6日 ついに冬の味覚の王様「ズワイガニ」漁が解禁されましたね。 年々値が上がるカニ、今年の初セリの最高額は1匹33万円だったそうですよ!(11月7日付 神戸新聞より) さて、そんな美味しいカニですが、 “幻”とも銘打たれるブランド蟹の極み「間人(たいざ)がに」のフルコースを贅沢にお召し上がりいただくツアーを、来年1月26日に開催します。 そのツアーの中では、今回ご案内した「丹波焼の郷」も訪れる予定をしております。 滅多に口に出来ない希少な「間人がに」と「丹波焼の郷」、是非お楽しみに! 詳しくはタイムズ12月号「休日楽園倶楽部」ページをご覧下さい。 みなさまのご参加をお待ちしております!

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