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新着スタッフ日記

軽井沢 & VIALA

2022/06/06

朝食にワッフルを。

皆さんこんにちは、和食調理の笹沼と申します☺︎ 最近の軽井沢は6月というのに晴れが続いて気持ちがいいです☀️しかし朝晩はまだ肌寒いので、軽井沢にお越しになる際は服装にお気をつけ下さい。 さて、私がご紹介するのは優雅な朝食を楽しめるお店ストーブカフェ「オキザリス」さんです。 ここで私が頂いたのはトニースペシャルというメニュー。大きなワッフルが2つと、ハッシュドポテトの上にはハーブ系のソーセージ、目玉焼き、さらにはチーズまで!ボリューム満点の一品でした。セットでサラダとおかわり自由のコーヒーor紅茶までついてきます。ポットごと持って来て下さるので、周りの目を気にせず好きなだけおかわりできていいですね。 ワッフルの甘さとソーセージの塩味のバランスが絶妙でした。他にも、以前テレビでも紹介されたオレンジ風味のフレンチトーストや、トースト付きのオムレツプレートなどがありました。是非また行って食べてみようと思います。 お店の外観はロッジ風のお家のような見た目でウサギの絵が目印です。 店内はお店の名前通り大きなストーブがあり、冬でも暖かく過ごせるそうです。ゆったりとした洋楽が流れ、窓から見える草木を見ながら朝食を食べる時間は最高に幸せです。 軽井沢には美味しい朝食を食べられるお店が沢山あるので、ホテル調理の私が言うべきではないかもしれませんが、たまにはホテル以外の朝食を食べに行くのも新鮮で良いかもしれませんね。

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軽井沢 & VIALA

2022/06/05

壮大な景色を…

皆さん、こんにちは。 スタッフの白鳥です。   今回は、今年度の営業が始まった山梨県にある「清里テラス」に行ってきましたので、紹介したいと思います!   「清里テラス」はサンメドウズ清里スキー場の中で最も標高が高いところにある絶景を楽しめるエリアです。   約10分のリフトでの空中散歩で登った先の標高1900メートルのところにテラスエリアがあります。 わんちゃんもゲージに入れれば一緒に上まで行くことができます🐕   テラスエリアには、足を伸ばしてくつろげるほど大きな円形ソファが、緑の中に点在しています。 それぞれのソファに15分の砂時計が設置されている為、座れないということはありません! さらにカフェもあり、テイクアウトしたドリンクとともに、目の前に広がる野辺山高原と秩父連峰を眺めながら開放的なひと時をお楽しめます♪   清里テラスエリア内にはランチできるところはありませんが、リフトに乗る前に麓のレストランで清里テラスに持って行けるテイクアウトのサンドイッチがあります! 今回はレストラン内で頂きました! 清里ハムの厚切りベーコンや山梨のワインも楽しめます🍷   当館からですと約1時20分。 夏にはゴーカートの営業が始まるそうです! 残念ながら今回は営業しておらず乗れませんでしたので、私もリベンジにもう一度行きたいと思います‼️ 皆さまもぜひ、お出かけください(*^^*)     ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ 【清里テラス】※サンメドウズ清里敷地内 住所:〒407-0311 山梨県北杜市大泉町西井出8240-1 電話番号: 0551-48-4111 駐車場:1200台 清里テラス営業期間 : 2022年5月28日(土)~11月6日(日) 清里テラス営業時間 : 7/1(金)まで9:30~16:00 パノラマリフト営業時間 : 7/1(金)まで9:30~16:00(上り最終15:30) パノラマリフト料金 :【平日】中学生以上1,800円                                            小学生1,200円                                            3歳以上1,000円             【土日】中学生以上2,000円                                             小学生1,400円                                             3歳以上1,200円 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼

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旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2022/06/05

「にゅう」とは???

皆様こんにちは、フロントの柳昭子です。 日に日に新緑のまぶしさが美しくなってきた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか? この梅雨入り前の一番過ごしやすい時期、もう少し続いてほしいと願っていますが、天気予報は今日からしばらくは雨模様…梅雨入りの予感ですね。 先日、「にゅう」に行ってきました。 「にゅう」が何か、そしてどこにあるのか、皆様ご存知でしょうか? 「にゅう」とは小海町にある八ヶ岳連峰の山の名前で標高は2352mあります。 麓には紅葉で有名な白駒の池があり、池が周遊できる苔の森の木道から 登山道に入っていくことができます。この山は前回、山部で紅葉の時期に登っており、気軽に登れるわりには頂上からみられる眺望の良さに感動し、「ぜひ新緑の季節にまた登りたい!」と思い、今回はプライベートで行ってきました。 「にゅう」までのアプローチは決して難しくはありませんが、ひたすら続く 岩の道を登る集中力や、日の光がなかなか届きにくい原生林の苔の森の中 を歩き続ける忍耐力が必要です。最後の岩山をよじ登り、開けた視界の清々しさと圧巻の眺望は、言葉では言い表せない感動です。 山頂では、遠くに北アルプスや富士山、間近には八ヶ岳連峰の荒々しい岩肌などぐるり360度大パノラマの中、美味しく昼食を食べました。下山ルートは登りとは異なる、残雪に手こずるコースでした。 6月の標高2000m以上の山では、自分の想像以上に雪が残っており、山の楽しさと厳しさを同時に味わう貴重な体験となりました。慣れない雪道で、変なところに力が入っていたのか、筋肉痛よりも首や肩の凝りがひどく、ブログを書いている今でも首や肩がポキポキなり、筋肉痛と相まってロボットのような動きをしています……館内で見かけたら、見て見ぬふりをして下さい(苦笑) 今期は雨が重なりなかなか山部での活動ができていませんが、ようやく今週「登り初め」ができそうです!その時の模様はまた別の「部員」(スタッフ)が皆様にお伝えします! 神秘的な原生林や苔に興味がある方、麓の「白駒の池」までなら気軽に散策できます(足もとはトレッキングシューズが理想です)ので、ぜひお出かけになってみてください!

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