スタッフがお届けする現地ブログ

京都鷹峯 & VIALA

2026/02/10

スパエレクレア「岩盤ヒートマット人気の理由」

みなさまこんにちは。 スパエレクレアの白山です。   先日鷹峯も雪が積もり、銀世界が広がっておりました。 もうしばらく寒さも続きそうですね。   さて、本日はスパエレクレアすべてのトリートメントでご堪能いただけます 「岩盤ヒートマット」の人気の理由をみなさまにお届けいたします。   当スパで使用している岩盤ヒートマットは、宮崎県・高千穂の天然鉱石を シート状に加工したものを使用しています。 高千穂は、古くから「神話の里」として知られ、大地のエネルギーが豊かな場所です。 その地で育まれた天然鉱石を身体に均一に熱が伝わるようシート化することで、 遠赤外線を安定して放出できる構造になっています。 一般的な温熱マットとは異なり、表面だけを温めるのではなく、身体の深部へじんわりと届くような温かさが特徴です。   そのため、 ・芯から冷えやすい・温めてもすぐ冷える・リラックスしながら巡りを整えたい そんな方におすすめです。 日常や旅の疲れを芯から癒し、夜もぐっすりお休みいただけます。   ウインター限定の深温(しんおん)コースでは 岩盤ヒートマットでじっくりお身体を温めていただき、滞りがちな巡りを整えていきます。   スパエレクレアで深温ケア、ぜひご堪能くださいませ。   ■ウインターキャンペーン 深温コンビネーション ボディ&フェイシャル 100分 26,620円   ■冬のボディ巡り特別コース 深温リラクシングボディトリートメント 100分 22,330円   期間限定 2026年2月末まで   オンライン予約はこちらから

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那須/那須Retreat

2026/02/10

会員懇親会を開催いたしました✨

皆さまこんにちは、フロントの山道です。   2月9日(月)に開催された会員懇親会について、素敵な思い出を皆さまに共有させていただきます。 まず、総支配人の高橋による会員様への感謝の気持ちを伝える挨拶からスタートいたしました。 続いて、和食料理長の梅野、そして洋食料理長の菊谷も、それぞれの思いを伝える挨拶がございました。 今回の懇親会では、特別に和洋折衷の豪華なお料理を皆さまにお楽しみいただきました✨ 《旬 彩》真名鰹炙唐墨焼      海老芋衣揚 辛味だれ      柔鮑と河豚の梅肉餡掛け      甘海老と豆腐の味噌和え      芹と蕪の八朔浸し      那須産人参の球体ゼリーとミニタルト      いっこく野州どりと牛蒡のテリーヌ 《スープ》クレーム・デュバリーとトリュフ~カリフラワーが主役の伝統的なポタージュ~  パン2種 那須ベーコンとオニオンのパン        "今牧場"チーズのブリオッシュ  《造 里 》柚子釜盛り(本鮪 金目鯛 九会) 《煮 物》 山口県産鰤大根 《肉料理》 とちぎ霧降高原牛フィレの塩釜ロースト ジュ・ド・ブフ 那須御用卵のベアルネーズ 《デザート》 青いオペラと薔薇のソルベ 席の近い会員様同士で会話が弾み、笑顔があふれる楽しいひとときが広がっていました✨   お食事の後には、演奏会が開かれました。 シンガー 津田 茜さん ピアノ  村内 悠侑希さん カーペンターズ「イエスタデイ・ワンス・モア」、ビートルズ「レット・イット・ビー」と洋楽から、坂本九の「上を向いて歩こう」等幅広いジャンルを演奏されて、満足そうにご清聴くださいました。 演奏が終了し、会場は和やかな雰囲気に包まれる中、抽選会が行われました。 今回は、なんと宿泊招待券を15組様にプレゼントしました! 当選された皆さまの喜びの声が響きわたり、会場は大いに盛り上がりました🎁 今回の会員懇親会にご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました! 今後とも、東急ハーヴェストクラブ那須・那須Retreatをどうぞよろしくお願いいたします。

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VIALA鬼怒川渓翠

2026/02/10

「炅チャンネル」 ~第七十一章~栃木県を代表する酒蔵のひとつ”仙禽”のご紹介

皆様こんにちは。5月20日以来の担当、新入社員の川本でございます。 私は、あと数ヶ月で後輩が入ると思うと、時の流れが速いなと痛感して、毎日を過ごしております。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。 第七十一章の今回は、栃木県を代表する酒蔵のひとつ”仙禽”のご紹介です。   ・株式会社せんきん 栃木県/さくら市 栃木県さくら市に蔵を構える仙禽酒造。 鬼怒川からほど近いこの土地で、自然と共に歩む酒造りを続けております。 仙禽の酒造りの根源にあるものは、 「土地の個性=テロワールを、そのまま酒に映す」という考え方です。 仕込み水には、蔵の地下から湧き出る天然水を使用し、原料米もその水と風土に寄り添うものを選び、人の手で過度に作りこむのではなく、自然の力を引き出す酒造りを大切にしています。   「大地と共に生きる酒造り」 仙禽酒造では、酒は、工業製品ではなく、自然の循環の中で生まれる、延長だと考えています。 水があり、米が育ち、人が関わり、また自然へと還っていく。 その循環を尊重する姿勢は、私たちレストラン炅が大切にしている「地産地消」「地域連携」「持続可能な食のあり方」と深く重なります。   「江戸返りー原点に立ち返る酒造り」 仙禽酒造をご紹介するうえで欠かせないのが、「江戸返り(えどがえり)」の技法です。 これは、現在の技術や効率を一度脇に置き、江戸時代に行われていた思想や工程に立ち返るという考え方です。 当時の日本酒は、添加物に頼らず、自然の乳酸菌を活かした生酛造りを基本とし、土地の水と米、そして蔵に棲みつく微生物と共に醸されていました。 仙禽では、この江戸時代の酒造りの精神を現代に再構築し、生酛造りを中心に自然の力を最大限に活かした酒造りを行っています。   「Restaurant 炅と仙禽の歩み」 仙禽はRestaurant 炅のオープン当初から、グランドメニューに並び続けている日本酒です。 流行や話題性ではなく、このレストランの料理と最も自然に寄り添う存在として、これまで大切にしてきました。 薪火で仕上げる料理、素材の温度や香りを大切にした一皿一皿に、仙禽の透明感ある味わい と、きれいな酸が静かに寄り添います。   仙禽 オーガニック・ナチュール 使用米:オーガニック亀の尾 木桶仕込みならではの、複雑で奥行きのあるフレーバーが特徴です。 上槽(しぼり)の際には、あえて強く圧をかけず、やさしく搾ることで、酵母無添加ならではの繊細な味わいや、天然醸造が生み出す有機的なニュアンスをより多く残しています。その結果、酒中に澱(おり)が残り、うっすらと濁った外観となっています。この澱のある仕上がりも、“できるだけ手を加えず、昔ながらの酒造りを現代に伝えたい”という、仙禽が大切にしている想いから生まれたものです。 Glass 90ml ¥1,320    Decanter 360ml ¥5,060   Bottle 720ml ¥9,570  仙禽 醸(かもす) 使用米:山田綿/雄町/ドメーヌさくら・亀の尾(栃木県さくら市産) 「時をかけて自然に作りあげる」という意味をこめた「醸」。 ドメーヌ・さくら(栃木県さくら市産)の原料米「亀ノ尾」「山田錦」「雄町」を結集させた、仙禽の頂点に立つフラッグシップブランド。三品種のアッサンブラージュです。巨峰やラ・フランスのような透明感のある華やかな花の香りがエレガント。口に含んだ瞬間、繊細さと厚みのある相反する味わいが複雑な世界を繰り広げます。絹のようになめらか、シルキーな質感と緻密な厚みは、個性あふれる3種の品種が織り成す無二の味わい。山田錦の「品格」、亀ノ尾の女性らしさが秘めた「野性」、雄町の男性的な「力強さ」。そのすべてがきらりと光る味わいは、仙禽の頂点にふさわしい傑作といえます。 Bottle 720ml ¥22,000でございます。 ※仙禽 醸(かもす)のGlassとDecanterの販売は現在行っておりません。   「1月・2月のHINOHOと仙禽」 現在、Restaurant 炅の1月・2月の「HINOHO」では、ペアリングメニューとして 仙禽 オーガニックナチュールをご提供しています。 薪火の揺らぎや食材が火と向き合い。そのお食事に寄りそう仙禽は、料理の背景や土地の物語をよりよく深く感じさせてくれます。   「これまでを慈しみ、これからを育む」 私たちは地物の食材、薪窯で燃える火、そこで作るお食事、そのすべてを「土地の恵み」として捉えています。 生産者の皆様が育んできたこれまでを慈しみ、次の世代へとつないでいくこと。 Restaurant 炅では生産者様と共に、その背景や想いをお伝えしながら、心に残る食体験をこれからもお届けしてまいります。   以上、「炅チャンネル」第七十一回目でございました。 ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」” 引き続きよろしくお願いいたします。

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