スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科の記事一覧

2011/11/21

カクテル♪

こんにちは!ラコルタの渡邉です☆ 今日はスタンダードカクテル、『モスコミュール』を紹介致します! 珍しくレストランでカクテル作ってみました(笑) 1946年にアメリカ、ハリウッドのバーテンダー、ジャック・モーガン氏が考案した、『モスクワのラバ』という名を持つカクテルです。 ウォッカベースにライムジュースを加え、それをジンジャエールで割ったものが、最もポピュラーなスタイルとされています。 私は好みで、フレッシュライムをた~くさん搾り、果肉をた~くさん入れます☆ でも実は本物のスタイルがあるんです! よ~く冷やした銅製のマグカップに、スミノフウォッカとライム果汁を入れ、ジンジャービアーを注ぐ。 これが本当のモスコミュールのスタイルです! ただ日本ではジンジャービアーがなかなか手に入らない為、ジンジャエールで代用というのが現状です。 もちろん今回作ったモスコミュールもジンジャエールです・・・ いつか本物のスタイルを味わってみたいものです。 カクテルは面白いもので、スピリッツを替えれば違うカクテルが出来上がるというバリエーション豊富なお酒といえます! ウォッカをテキーラに替えると『メキシカン・ミュール』、ラムに替えると『ジャマイカン・ミュール(スージー・テーラー)』、スコッチウイスキーに替えると『マミー・テーラー』、ジンに替えると『マミーズ・シスター』、アブサンに替えると『ワイルド・ミュール』に・・・ もうなんだか分かりませんね(笑) 本物のスタイルでは御座いませんが、モスコミュールでも、とても簡単なカクテルでしたらカクテル初心者渡邉までどうぞ! 一生懸命作らせていただきます。 尚、指名料はいただきませんので(笑)

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2011/11/18

解禁!!

こんにちは。 ラコルタの山岸です。 乾燥がつらい時期です。  肌はガサガサ、喉もガラガラ、髪はパサパサ・・・  いつも以上のケアが必要です・・・(泣)  暖房も使用することが増えるかと思いますので、風邪には気をつけてください。 さて、もう飲まれた方もいることでしょう。  今の時期、街を歩けば必ず目にすることであろうワイン“ボジョレー・ヌーボー”!!  今年は17日に解禁日を迎えました。 という事で、豆知識♪  詳しい方はもうご存知の内容かとは思います。  少しでもお役に立てればいいのですが・・・(汗) ボジョレー・ヌーボーとは・・・??  簡単に言ってしまうと、フランス・ブルゴーニュ地方・ボジョレー地区にてその年に収穫された葡萄を使い生産されたワインのことです。 ではボジョレーは地区名と分かりますが、ヌーボーとは・・・??  ヌーボーとは“新酒”という意味です。もともと農民がその年の収穫を祝い、葡萄の出来栄えを確認するために作られた“試飲新酒ワイン”なのです。 葡萄品種は・・・??  葡萄品種は2種類と法律で決められています。  赤ワインであれば“ガメイ種”、白ワインであれば“シャルドネ種”のみです。過去にはピノ・ノワール種を補助的に使用していた地域もあるそうですが、今ではないそうです。 特殊な製法・・・??  ボジョレー・ヌーボーは製法が普通のワインと異なり、熟成期間が短い為、軽快でフレッシュな味とブドウの果実味が売りで、とても飲みやすく、フルーティーな香りが特徴です。 違う製法というのが“マセラシオン・カルボニック”製法です!!(咬みそうです。)    簡単に説明すると、その年に収穫された葡萄の粒を破砕せず、縦型の密閉式のステンレスタンクに詰めます。すると、下のほうの葡萄は上の重みにより潰れ、自然と発酵します。発酵するとタンク内には炭酸ガスが充満し、細胞膜が破れやすくなったところで圧搾し、さらに発酵させ続ける方法です。  これにより、タンニンが少なく、飲みやすいワインが出来ます。 ボジョレー・ヌーボーは自然に炭酸ガスを発酵させる方法を取るそうですが、人口的に炭酸ガスを入れることもあるそうです。 どんな料理が合う・・・??  赤といえばお肉ですが、癖の無い豚肉や鶏肉がおすすめです。魚なんかも全般的に合うと思います。私は洋食というより、和食と一緒に飲みたいと感じました。 (ラコルタにはボジョレー・ヌーボーはありませんが・・・ラコルタのコースでしたら、AmatoもしくはCuoreあたりがおすすめです。) さて、ボジョレー・ヌーボーを簡単に説明させていただきました。 間違った点が無いか不安ですが、ありましたらすぐに訂正させていただきます(汗) まだ飲まれていない方はこれから、美味しい料理と共に楽しんでください。 私は解禁日に飲ませていただき、今年はロゼも飲む事ができました。 今年はハーフボトルも販売されているとか!?(知りませんでした・・・。) それでは、 今回も長々と書かせていただき、すみません。 ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。 (A4サイズで2枚目(笑)) ラコルタの山岸でした。

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2011/11/16

おはようございます

おはようございます、レストランの重田です。今朝の気温は-2度と、ついに零下になりました。昨日は今期初となる樹氷もピラタスで観測されたそうで、ホテルから見ても北横岳、縞枯山、茶臼岳の山頂が薄っすらと白くなっているのが確認できました。 1枚目の写真の様に紅葉も終わって雪もまだ降らない蓼科は、一年の中でもエアーポケットのようにポッカリと穴の開いた時期で、おそらく昨日のご宿泊人数は、当館にお泊りのお客様の数よりもホテル周辺にお住まいの森の愉快な仲間たちの数の方が多かったかと思います。笑 私が昼に出勤してちょっとした頃、愉快な仲間たちの中でも一番人気の「ニホンカモシカ」がレストランのテラスに顔を出してくれました。つぶらな瞳と取って付けたような角がチャームポイントのニホンカモシカ君、連れて帰りたいくらい可愛いです♪ ホテルの裏の方に住処があるらしく、餌がなくなる冬場はよくホテルのほうに降りて来てレストランのテラスのドウダンツツジの芽や周りの草を食べてます。ここ最近は毎日のように通勤途中にニホンジカも家族で見かけます。タウン内にあります鹿とキジの絵が描いてある「飛び出し注意」の看板は本物ですので…特に鹿は本当に飛び出してきます。万一鹿とぶつかっても、鹿は当て逃げします(笑。なので、これからの時期は路面が凍結してなくてもタウン内の運転はお気を付け下さいね。

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2011/11/11

しろころ

こんにちは! レストラン「ラコルタ」中島です。 気がつけば夏も終わり、 すっかり秋なんですね! 早いです…。 最近では、まだ新入社員として 私が初々しかった頃 お会いしたお客様にまた会う機会が多く 「もう慣れた?」なんてお声をかけて貰いました。 こんな私のことでも覚えていてくださるんだ… だなんて改めて感動!! 半年経った今では、すっかり初々しさが 消えてしまった「新入社員」の中島です(笑) さて、蓼科に赴任して 「信州は特産品やら名物が多いな」 と感じています。 沢山種類があるものですから、お土産を選ぶのも 一苦労ですね。 そんな中、今日は変化球で私中島の地元の名物を 紹介したいと思います!! 神奈川県海老名市出身の私。 海老名市の隣、「厚木市」では 「しろころ」という名のものが有名です! 「え、なにそれ…?」と思う方も大勢居ますよね。 こちらが「しろころ」です! 食べ物です! 今流行の「B級グルメ」です!! 簡単に言ってしまえば、ホルモン焼き料理です。 B-1グランプリという、元々町おこしで行っている大会で 優勝したB級グルメです。(第3回大会) 他にも優勝したB級グルメは 「横手焼きそば」「とりもつ煮」など… どれも安くておいしい、庶民の味です。 さてなぜ「しろころ」とういうのかというと 「白くて、コロコロしてるから」 単純です。 地元では豚さんの大腸を使用します。 割かずに管状のままで網で焼くので 食べると中からじゅわ~っと脂が出てきて どんどん箸が進みます! 厚木には沢山しろころを取り扱うお店があるので 是非神奈川に立ち寄った際には「しろころ」 食べてみてくださいね! レストラン「ラコルタ」の中島でした!

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2011/11/09

安曇野でフレンチ ~気軽に少し贅沢気分~

こんにちは。 ラコルタの山岸です。 立冬をむかえ、秋が去り、冬を待つばかりとなりました。 もうそろそろコタツが恋しくなる時期ですね。 もう皆様はコタツのご用意はしましたでしょうか。 さて、 本日皆様にご紹介したいのは、安曇野市の素敵なフレンチレストラン『ニジノカオリ』です。 フレンチと聞くと少し堅苦しいイメージを持ちがちですが、ここは違います。  ~お箸で お座敷で 気軽にフレンチ~をコンセプトにしている、気取らないフレンチレストランなのです。 外見からフレンチレストランとは思えない、木のぬくもりを感じさせるような、親しみのわく、和な造り。 ちょっとした庭園もなかなかです。 看板を見るまでは定食屋か蕎麦屋かと勘違いww いざ中へ進むと… 内装は落ち着きのある照明、やはり和な造りは外見からも想像できるような、落ち着きのなる雰囲気、店員さんとオープンキッチンにいるシェフがお出迎えしてくれます。 靴を脱ぎ、お座敷へあがりテーブルへ…なんと!!これには驚き、席は掘り炬燵なのです♪ ついフレンチを食べに来たことを忘れてしまいます。 さて、肝心のメニューへいきたいと思います。 ディナーはコース料理とアラカルトどちらもあり、コースは前菜からデザートまで、自分で選ぶことが出来ます。 私はチョイスフルコースを注文。 こちらは《前菜・スープ・メイン×2・デザート》のコースで、スープ以外は選択できます。 他のコースは ・プチコース ・チョイスコース(前菜・スープ・メイン・デザート) ・おすすめフルコース(こちらのコース内容は決まっているので、選択は出来ません) コースはこのような感じです。後はアラカルトが何種類かあります。 今回は私が食べたコースを簡単にご紹介。 前菜は“海老と鯛と帆立の盛り合わせ” コンソメのジュレソースは食材の旨みを引き立て、フレッシュな野菜とも相性抜群。 前菜を楽しんでいると、焼きたてのパンが登場。 またこのパンが美味しいのです。 パンは4種類《クルミパン・ジンジャーパン・米粉パン………パンです!!(1種類忘れてしまいました、すみません。)》 パンはお替り自由です。(オリーブオイルもあります) そしてスープは旬な素材を使った、季節に合わせたスープです。 今回の季節のスープは秋にぴったり、“紫芋とジャガイモのスープ”をいただきました。素材の甘さを味わえる素敵なスープです。 続きまして、最初のメインです。 “オマール海老の磯辺焼き” ソースに野菜に、とても楽しめる盛り付け、女心をくすぐる盛り付けは、食べてしまうのがもったいなく感じますが、温かいうちに美味しくいただきました。 そしてメイン2品目“鱸と鯛のグリル” ソースはオクラのソール(…だったかと。) こちらの盛り付けも素敵です。 待ちに待ったデザートは “栗のムース”をいただきました。紫芋のガトーショコラと迷いましたが、とっても迷いましたが、秋といえば“栗”だと私は思いましたので、こちらを選びました。 可愛い器にデザートが盛り付けられ登場♪ヨモギアイスの上にはカボチャの種の焼き菓子とも言うのでしょうか、甘く、しかしさっぱりとした、パリッとした食感がとても良かったです。 簡単ではありますが、内容はこのような感じです。 他にも前菜は4種類ほど、メインは6・7種類、デザートも4種類ほどあり、とても迷います。 私は全体的に大満足できる内容でした。 野菜は有機野菜を主に使用し、日本ダシを使うなどし、ヘルシーで日本人の舌にマッチしたものばかり。 ランチも営業しており、ランチメニューは詳しくわかりませんが、ワンプレートランチというものがあり、もっと気軽に楽しめそうです。 安曇野の風景を楽しみながら、ランチも味わってみたいものです。 長くなりましたが、「ニジノカオリ」はランチでもディナーでも、一度は訪れて欲しい場所です。 場所は…またまたアートヒルズさんの近くです。むしろ隣です。徒歩で2分!! 〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明8138-5 TEL  0263-83-2830 営業時間  11:30~13:30(L.O.)  18:00~20:30(L.O.) 火曜定休 それではまた、安曇野の素敵な場所がありましたら、ご紹介させていただきたいと思います。皆様も素敵な場所がございましたら、教えてください。 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 (A4サイズで3枚目(笑))

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2011/11/04

新たな仲間

こんにちは!! レストラン ラコルタの渡邉です! 御無沙汰しております。 10月30日の片岡シェフと中津シェフの饗宴イベント、大盛況でございました!! ありがとうございました。 ご参加いただけなかったお客様も次回イベントがありましたら是非お越しいただけたらと思います。 さて今回ブログにてご紹介させていただくのは・・・・ 今月11月より約1ヶ月間、フロントからレストランへジョブローテーションということで、 『松村はづき』さんがレストランスタッフとして加わりました☆という情報です! まだまだ不慣れで、お客様にご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんが、よろしくお願い致します! レストランで見かけましたら、是非声をかけてやって下さい☆ では、松村さん、皆様に向けて何か一言・・・! 『この度、フロントからレストランラコルタに異動してきました松村はづきです。 フロントからとはまた違った視点でお客様と楽しく会話できたらなと思っています! 約1ヶ月という短い間ですが、皆様どうぞよろしくお願い致します☆』 はい、ありがとうございました! これからも既存スタッフも含め、時には厳しく・時には優しく見守っていただけたら幸いです。 今後ともよろしくお願い致します!

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