スタッフがお届けする現地ブログ

新着スタッフ日記

京都鷹峯 & VIALA

2026/01/03

ソムリエなりました。あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。   こんにちは。レストラン「オルティーヴォ」の三林です。   いつのまにか、年は明け2026年が始まりました。   この度はご報告がありブログを綴らせていただきます。   わたくし三林、2025年度JSAソムリエ呼称資格認定試験に合格いたしました!   この会社に入社したのが3年前、20歳になってすぐにレストランテにて働いた影響でワインの沼にどっぷりとはまりました。   そして今年ようやく受験資格を手に入れて臨んだ試験で落ちることなく1回目で受かることができました!   ですが私はソムリエのバッチを手に入れるためでなくワインをもっと知りたい!お客様にも知っていただきたい!という思いで勉強してまいりました。 ですのでここがスタートライン、 これからも学び続け、私や皆様のワインライフを充実させられるよう精進していく所存でございます。   改めまして、わたくし ソムリエ 三林 祐晴  でございます。     今後ともよろしくお願いいたします。           ホテルハーヴェスト京都鷹峯 リストランテ「オルティーヴォ」   TEL:075-491-0109   営業時間   カフェラウンジ 12:30~16:30   BARラウンジ  18:00~22:00   ディナー(予約、二部制、コース料理) 17:20~                                                  19:30~

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熱海伊豆山 & VIALA

2026/01/02

ルーチェ&ルーチェ・ブルネッロ特別価格です

明けましておめでとうございます。 今年も健康でハッピーに過ごしたいですね。   皆様、『ジャネーの法則』はご存じでしょうか? “主観的時間は身体年齢の逆数に比例する”という、歳をとると時間が経つのが早く感じる現象のことで、脳の活動量が少ないと時間が早く流れるように感じるという人間の脳の性質によるものだそうです。 当たり前のように爆速で過ぎて行った2025年。 今年こそは、日々新しいことに触れて(勉強して!!)脳の活動量を増やし、ジャネーの法則の反例になる一年にしようと、初日の出に誓ったレストラン工藤です。   さて、グリルフレンチ コート・エ・シエルに新しいワインが入りました。 ルーチェ 2022 ルーチェ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2019 造り手のテヌータ・ルーチェは、1995年創業のトスカーナの名門フレスコバルディ家とカリフォルニアのロバート・モンダヴィのジョイントベンチャーで、『スーパータスカン※』の象徴的存在です。 ※伝統的なワイン法に捉われず自由な発想で造られる高品質で高評価なイタリア・トスカーナ産ワインの総称です。   『ルーチェ』は、モンタルチーノの土壌で、上品でストラクチャーのあるサンジョベーゼ種に、メルロー種のまろやかさと柔らかさを加えるというアイディアから生まれた、モンタルチーノで初めてのブレンドワインです。二つの品種が調和し、凝縮感がありながら凛としていて、どこまでもエレガントな風格を備えています。 2022年は30回目の醸造となる記念ヴィンテージで、ボトルも特別仕様です。   『ルーチェ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』は、18世紀から続くモンタルチーノの伝統に敬意を表すとともに、ルーチェがモンタルチーノの地で造られていることを広く知ってもらうために2003年から少量のみ生産されるワインです。 2019年はブルネッロ生産者協会が「過去30年で一番いい」と評価する5つ星のヴィンテージ。当然、長期熟成のポテンシャルも備えていますが、このブルネッロは今飲んでも楽しめる心地よさと滑らかな舌触りがあります。   どちらも、数量限定で特別価格にてご用意しております。   『ルーチェ2022』 通常価格39,600円のところ36,300円   『ルーチェ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2019』 通常価格33,000円のところ29,700円     テーブルが華やぐ存在感のあるワインです。 料理と空間に彩りを添え、自然と会話が弾むひとときを演出します。 大切な方との記念日や、少し贅沢な時間を過ごしたい日に、ぜひお楽しみください。   グリルフレンチ コート・エ・シエル レストラン:東館ロビー階 17:30 / 18:00 / 18:30 / 19:00 / 19:30

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箱根甲子園

2026/01/02

午年になりました。

皆様 こんにちは。 あけましておめでとうございます。 今年は午年ですが、 「馬」から皆様は何を思い浮かべるでしょうか。  馬の耳に念仏、馬耳東風、馬が合う、塞翁が馬・・・ 車や電車が無い時代の移動手段として、 よく使われたが故でしょうか、 たくさんの表現があり、枚挙に暇がないと感じます。 他にどんな言葉があるのだろうかと 調べてみたところ、こんな言葉がありました。  「駑馬十駕(どばじゅうが)」 才能がない人でも、努力をすれば才能のある人に 並ぶことができるということのたとえだそうです。 由来は、足の速い馬は一日で千里もの距離を走るが、 足の遅い馬でも十日間休まず走り続ければ、 これに追いつける という意味からきているそうです。 今年から何か始めようという方、多くいらっしゃるかと思います。 始めてみて、自分には才能がないと感じて落ち込むこともあるでしょう。 そんなときに是非「駑馬十駕」を思い出していただきたいです。 (偉そうなことを言って、すみません)   本年もどうぞよろしくお願い致します。 ※スマホのカメラにライトを当てて撮影してみたところ、少し幻想的に撮れました。      

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