スタッフがお届けする現地ブログ

浜名湖

2024/10/22

抹茶を求めて西尾まで

こんにちは。フロント酒井です。今日は、食欲の秋、行楽の秋にピッタリな、当館から行ける、とっておきの場所をご紹介します。西尾は浜名湖のホテルから見ると名古屋よりになるので、特に関西方面へ帰られる方、必見です!   皆様は「抹茶の日本最大生産地」と聞いて、どこが思い浮かぶでしょうか。割とテッパンな質問ですが、大河ドラマでも注目の京都の宇治、静岡などの段々畑が思い浮かぶでしょうか。 日本らしい飲み物・食べ物として、抹茶スイーツで観光地化された福岡、金沢などもあります。 しかし、国内抹茶のおよそ30%を愛知県の西尾市が生産しているのです。自分も入社したてのまだ自家用車も持っていなかった時代から、抹茶のお菓子が有名と聞いて電車に揺られて片道1時間半ほどをかけて西尾へ向かったのを思い出します。   このように抹茶で有名な西尾ですが、おいしい抹茶のデザートのお店が多いです。 その中の一つのご紹介です。【穂積堂】という和菓子屋さんです。 ここは、伝統的な抹茶大福から、「茶ぼーず」という抹茶プリンと餅で包んだスイーツまで、 幅広く展開しています。『マツコの知らない世界』でも紹介された、「抹茶ぷちミニ玉」は特にオススメです!水風船ならぬ抹茶風船に楊枝を刺すとプルンと水玉が出できます。これが新触感でなんともおいしいです。 ぜひ足を延ばして西尾まで行ってみて下さいませ。訪れる価値ありです!   【御菓子司 穂積堂】 所在地:〒445-0845 愛知県西尾市鶴舞町54−1 お車では国道23号線岡崎バイパス西尾東ICで降り、約10分。 当館よりおよそ1時間ほど。

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熱海伊豆山 & VIALA

2024/10/22

「丸十」の由来知っていますか

みなさん、こんにちは、レストランの檜垣と申します。 新涼の秋が気持ち良い季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。   日本料理で楽しめる豆知識をご紹介いたします!   秋の日本料理でみることが増える「丸十 (まるじゅう)」 「丸十」とは秋の味覚のひとつである薩摩芋のことを言います。   丸十とは、薩摩芋の日本料理における別名です。 現在の鹿児島県に江戸時代に薩摩芋が伝わり、産地になったことで、薩摩藩の藩主、島津家の家紋が「〇に十」が由来となり、丸十と呼ばれるようになりました。   そんな意味を持つ薩摩芋は、和食レストランの「㐂らく」の10月、11月のお料理で多く使用しております。 その中でも潮騒会席のお食事、栗と薩摩芋のおこわをおすすめします! 栗のおこわの上に揚げた薩摩芋を添えてご用意しております。 おこわの甘みと栗そのものの甘みに加えて、やみつきになるカリカリ食感の薩摩芋がアクセントになり、絶品です!   他にも秋の旬の食材を使用したお料理をご用意しておりますので、秋を感じたい方はぜひ和食レストラン「㐂らく」でお待ちしております!!           潮騒~しおさい~ │レストラン│熱海伊豆山│東急ハーヴェストクラブ -TOKYU Harvest Club- ※仕入れの都合上、内容が変更になる場合がございます。   【レストラン】 本館1階 日本料理「㐂らく」 【時間】 17:30 / 18:00 / 18:30 / 19:00 / 19:30 ご予約制

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