スタッフがお届けする現地ブログ

新着スタッフ日記

天城高原

2021/10/05

嵐が去ったあとの空

皆さま、こんにちは。フロントの黒瀧です。   先日の台風16号は大変な暴風雨でしたね。皆さま被害はなかったでしょうか? 天城ではすごい横殴りの雨で傘がまったく役に立ちませんでした(泣) しかし夕方には台風は過ぎ、雲の切れ間からは日差しが差し込みました!   実は雨上がりの日は空気がとても澄んでいます。 それは雨によって、大気中のチリやホコリが極めて少なくなるからです。 なので、星や夜景は雨上がりの日に見ると綺麗に見えやすいです。   台風の過ぎ去ったこの日の夕方も、空気がとても澄んでいて、綺麗な写真を撮影できました! 前にもご紹介しましたが、「マジックアワー」の時間帯に外に出てみると トップ写真のような空が広がっていました。 雲に夕焼け色がかすんで、暗くなっていく空と夕焼けのグラデーションがより綺麗に見えます! 富士山も丁度てっぺんをのぞかせていていい写真が撮れました♪   この日は星空も綺麗でした!これから冬にかけて空気が澄んでいくので 冬の夜空が楽しみです!   今回ご紹介の映画は「怒り」です。 邦画で、ジャンルはミステリーです。猟奇殺人の犯人を巡るミステリーですが 刑事がただ事件を捜査していくといった内容ではなく、事件にかかわっているかもわからない ような人物の日常が映画の大部分を占めます。最終的に事件に関連していることが明らかになるの ですが、まったく犯人の想像もつかず、特にノワールな日常が描かれるので どんどん作品に夢中になっていきました。 不気味だけど、怖いものみたさもあって不思議な魅力を感じる映画です。 見終わった後もしばらく不思議な気持ちになります。 ではまた次回。

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/05

丹波ワイナリー見学【ワイン樽の香りと不思議】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ   今回はワインの樽の隠れた香りと不思議な音についてです(^^)/   丹波ワインナリーさんでは 多くは、オーク樽でワインを熟成しています。 オーク樽はカシの木で作られていて 1つの樽で約300本のワインが出来るそうです。 樽の隠れた香りの正体それは、、、、 【バニラの香りです!】 ちょっとピンとこないですよね。 樽の木にはバニラの香りとなる、バニリンという物質が含まれおり、 そのおかげでバニラの香りが、ワインにほんのりつくそうです。 バニラの香りも無限ではないので、 香りが薄くなると樽の中の木を削って また香りがつきやすくなるようにするそうです。 逆に香りを薄くしたい時は樽の中をしっかりと焼くそうです。 香りを楽しむお酒のワインでは こういう知られざる工程が大事なんだなと勉強になりました。   次は不思議な音についてです(≧▽≦)♪ その音は白ワインの樽から シュワシュワと聞こえてきました。 「なんだこの炭酸ジュースみたいな音‼︎‼︎」 この音は発酵の段階で発生する炭酸ガスの音で、この音こそが発酵ができているサインだそうです。 なんだか生きているみたいですね!   今回は本当にワイン作りのごく一部を 書かせていただきました。   次回《ワイン造りは子育てみたい!》

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/05

丹波ワイナリー見学【ワインの瓶詰め】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ 先日丹波ワイナリーの見学に行って参りました!     丹波ワイナリーの坂本さんにお話を伺いながら、ワインを瓶詰めしている工程を見せて頂きました。 今回はワインの瓶詰めと葡萄畑で教えて頂いたことを簡単ですが、書かせていただきます!   まずは【ワインの瓶詰め】 ワインの瓶詰めは、まず初めに瓶を消毒することから始まります。 瓶にワインを入れ、キャップをする工程(コルクの場合も)は 密閉空間になっていて 虫が入らないようしてあります。 「あれ?密閉空間だとベルトコンベアからその空間にボトルが出入りする部分はどうしてるんだろう?そこから虫が入るのでは?」 そんな疑問は坂本さんがサクッと解決してくださりました。 さて皆さんどんな工夫がされていると思いますか? 正解は密閉空間の中からボトルが出入りする方に常に風が送られているので虫が入ることができなくなっているようです。   次は瓶の中に不純物が入っていないか 光を当てながら目視で確認していきます。 集中力が必要な作業です。   そして最後に、キャップシールを熱でしっかりとつけて ワインの顔になるラベルを貼り付けます。 昔はラベルに糊をつけ貼るのが主流だったそうですが 今ではラベル自体がシールになっていて 糊付けして貼るより格段にきれいに貼れるようになったそうです。 そして、ラベルがきれいに貼れたかをチェックする機械を通し、レーザーで刻印をして 最後は人の手で丁寧に箱詰めしていきます。 簡単にですが 瓶詰めの工程を説明させていただきました!   次回《ワインの樽の隠れた香りと樽から聞こえる不思議な音!!》  

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VIALA箱根翡翠

2021/10/04

お部屋紹介「スタンダート洋室・ユニバーサルタイプ」

皆様こんにちは! フロントの赤堀です。   ホームページのお部屋タイプ紹介ページだけでは伝え切れない、いろいろなお部屋タイプの詳細を紹介するべく、今回は筆を執りました。(あわよくばシリーズ化しまして、しばらくブログのネタに困らない展開を狙っています。) ということで、今回は「スタンダート洋室・ユニバーサルタイプ」を紹介いたします。 ユニバーサルとは「汎用・万人向け」等を意味しますが、お車椅子をご利用のお客様や、お身体が不自由で介助の方がご一緒のお客様でも、他のお部屋に比べて使い易いデザインのお部屋、ということでございます。 まず広さは約55平米で、他のスタンダート洋室とほぼ変わりません。ベッド・デイベッドも同じサイズで、ソファもあります。宿泊料金も他のスタンダード洋室と同じ料金で、特に追加料金は掛かりません。 また翡翠内に3部屋ありますが、3部屋とも中庭側に面しており、眺めについては比較的ご好評いただいているお部屋タイプと言えます。 続いてお部屋のお手洗い、洗面所、浴室ですが、お手洗いと洗面所が一体型になっています。浴室は他のお部屋と比べると、介助の方がいても広く使えるよう特に洗い場スペースを広く取っていて、浴槽には手すりが付いています。浴室に大きな窓があり明るいのも、このお部屋の売りの一つです。     さて、予約受付についてはWEB予約は出来ませんが、お手数ですがお電話にてお問合せくださいますよう、お願い申し上げます。 皆様のご予約お待ちしております。     追伸 先月のブログ 「読書の秋」 をご覧いただいたお客様より、「ブログ見ました。『沈まぬ太陽』私も読みました」とアンケートに書いて頂きました。とても嬉しかったです。私に限らず「ブログ読んだ」とお客様にお声掛けいただくことは、とても嬉しく、とてもとても励みになります。是非お声掛けください!

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/04

京都三大祭りのひとつ「時代祭」

皆様こんにちは   10月22日、例年であれば鞍馬の火祭と、京都三大祭のひとつである時代祭が執り行われる日です。 残念ながら、今年もいずれも中止となってしまいました。   鞍馬の火祭は、鞍馬寺の山内にある由岐神社の祭礼で京都三大奇祭のひとつに数えられています。私もまだ自分の目で観たことがないので、時勢が落ち着いて執り行われた時は是非とも見たいものです。   そして、時代祭は言わずとしれた平安京遷都1100年を記念して創建された平安神宮のお祭りです。幕末から平安時代初頭までの各時代の装束に身を包んだ一行が順に京都御所から平安神宮までを行列します。 この行列は今年は中止となってしまいましたが、昨年同様、今年も10月22日に平安神宮神苑の無料開苑と、本殿での居祭、さらに15日から24日までは、時代祭の衣装・祭具の特別公開、時代祭の特別朱印の授与が行われます。 行列がないのは残念ですが、期間中に当館のご宿泊をご希望でご興味のあるかたは、ご観光の行程に平安神宮を含めてみてはいかがでしょうか。   ※掲載の画像は全て昨年のものです  

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