スタッフがお届けする現地ブログ

新着スタッフ日記

那須/那須Retreat

2021/07/09

お酒の紹介

こんにちは。レストランの渡辺です。 そろそろ梅雨が明ける季節となりましたが、いまだコロナが落ち着く気配が見えません。 皆様におかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げます。   今回、紹介させていただくものは、純米大吟醸「クラシック仙禽 無垢」です。 こちらのお酒は、栃木県さくら市の仕込み水と同じ水脈の田んぼで育てられた酒米(山田錦・亀の尾・雄町)によって誕生したお酒です。 「無垢」とは、金や銀などの混じり気がないこと、素朴であることを意味しているそうです。 仙禽にとって金銀は亀の尾・雄町のことであり、素朴な定番は「無垢」であるとのことです。 青バナナのような香り。落ち着いた輪郭のあるミネラル感。透明感と優しい酸味。 穏やかで品格のある甘み。水のようなクリア感があり、食事が際立つ、そんなお酒です。   クラシック仙禽 無垢 (純米大吟醸) 一合 ¥1,320- 普段、日本酒を飲まれない方にもおすすめですので、ご来店の際には、是非お試しください。

  • 0

  • 0

鬼怒川

2021/07/09

栃木の伝統工芸品「宮染め」

皆様こんにちは。フロントの田島です。 梅雨晴れが夏本番を思わせる季節となって参りました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。   今回ご紹介させていただくのは、栃木県の伝統工芸品「宮染め」です。 宮染めの起源は江戸時代に遡ります。 当時宇都宮近郊で生産されていた生地を染める為、田川や釜川(どちらも宇都宮に流れる一級河川です)沿いに染色職人が移り住んだことが始まりとされています。 当初は藍染で行なわれていたものですが、大正時代以降は布の染めない箇所に糊付けを施し、乾燥後に染める箇所に土手を作り、その部分に染料を注ぐ「注染」という技法で行なわれるようになりました。 注染には一度に複数色を染められる為、グラデーションができることや、全てが職人さんの手作業で染められることから、同じものが1つもないなどの魅力があります。 最盛期には40軒ほどの業者が宮染めを行っていましたが、現在では3軒の業者が行っております。   そんな歴史ある「宮染め」は当館売店にお取り扱いがございます。 マスクやタオル、スマホケースなどの雑貨を取り揃えておりますので、ご来館の際に お手に取ってみてはいかがでしょうか。  

  • 0

  • 0

週間人気記事ランキング

月間人気記事ランキング

施設一覧(ブログ数)